【映画レビュー】『晴天の霹靂』を視聴した感想【ありがとう】

こんにちは、コアテンです。

 

今回は、先日視聴した映画『晴天の霹靂』を紹介したいと思います。劇団ひとり氏が監督の作品というくらいの前情報だけで観ましたが、なかなか良作だったので紹介したいと思いました。

 

今回は、この作品の感想総評などについて、簡単にですが紹介したいと思います!

 

『晴天の霹靂』のあらすじ

映画『晴天の霹靂』とは、
劇団ひとり氏の原作小説を映像化した2014年の映画です。なお、劇団ひとり氏自身が監督と役者も務めています。

 

30代の轟 晴夫(とどろき はるお)は、学歴もなく、お金もない売れないマジシャン。物心つく前に母親は父と自分を残して失踪したと聞かされていた晴夫は、母親を恨みながら育ってきた。

ある日、ホームレス同然の生活をしていた父親が亡くなったという警察からの一報が届く。晴夫は亡くなった父親が住んでいた場所であるという河原を訪れ、呆然と立ち尽くしていた。

そんなの頭上に、突如、青い空から雷が落ちてきた!!

意識を失っていた晴夫が目を覚ますと、そこは36年前(昭和48年)の浅草。そこで晴夫は、若き日の父と母と出会い、自らの出生の秘密を知ることになる…。

 

『晴天の霹靂』の内容と見どころ

『晴天の霹靂』の見どころは、父と母の愛だと思います。

 

前情報無しで視聴したので、まさかのタイムスリップものでビックリしました(笑)

母親に捨てられてロクでもない父親と共に育ち、人生に絶望していた晴夫(大泉 洋)が、自分が生まれる前の両親と出会い、父と母に望まれて生まれてきたことを知るという感動ドラマでした。

 

私自身、歳を取ってから涙もろくなったこともありますが、展開が分かっていたのに親子の愛を見て涙してしまいました。

ネタバレになるので、あまり詳しくは書けないのがもどかしい。

 

ストーリーは、どちらかというとタイムスリップ作品の王道のような感じで、あっと驚くどんでん返しはありません。

しかし、過去の大きな歴史改変はありませんが、主人公である晴夫の今後の人生は、この体験によって確実に変わっていくだろうと希望が持てる最後でした。

 

感想・総評(レビュー)

 

タイムスリップによって過去を変えるのではなく、自分自身が変わっていくというストーリーの作品。自分が愛されて生まれ育ったことを再確認できる映画でした。

 

親世代には響く作品だと思われるので、興味があれば一度観てみてくださいね。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬
コアテン

関西でフリーランス生活を送る元サラリーマンのメンズです。 最近、家庭菜園を始めました!将来の夢は「田舎で自給自足のスローライフ」 毎日いろいろ試行錯誤しながら、日々の出来事や学び、成果などを発信してます♬

This website uses cookies.