【書籍レビュー】『ストレスフリー超大全』を読んだ感想【幸せに生きること】

こんにちは、コアテンです!

 

今回、私が紹介したいのは『ストレスフリー超大全』という本です。

本書は、幸せの基盤である不安や悩みのない「ストレスフリー」な状態と、「心と体の健康」を突き詰める一冊となっています。

 

以下、書籍『ストレスフリー超大全』読んだ感想総評 などについて紹介したいと思います。

 

『ストレスフリー超大全』の内容・感想について

書籍『ストレスフリー超大全』とは、
日本の精神科医である樺沢 紫苑(かばさわ しおん)氏の著書であり、ストレスを しなやかに 受け流す方法を紹介した本です。

ちなみに「ストレスフリー」とはストレスをゼロにすることではなく、悪いストレスを無くしてストレスを溜め込まない、という意味です。

 

(1) 本書は、心理用語で「レジリエンス(復元力・回復力)」という、いわゆる心のしなやかさ(受け流す力)を身に付けるための本です。

 

ストレスに耐え忍ぶのではなく、しなやかに受け流すことを目的としており、各章では「基本原則」「人間関係」「プライベート」「仕事」「健康」「メンタル」「終章・生き方」といったライフシーン(場面)でのストレスの対処法・防衛方法が数多く紹介されています。

(2) ストレスの対処方法や防衛方法というのは、不安や悩みを取り除く方法でもあります。

つまり、レジリエンスを身に付ける方法ということは、人生を自分主体で

 

本書は、著者がオススメする書籍や映画など多数のコンテンツも収録されていますが、内容の半分くらいは以前紹介した書籍『ブレイン メンタル 強化大全』と内容が重複していると感じました。

個人的に心と身体は表裏一体であることから、当然の結果だと思われます。ストレスを受け流し、不安や悩みに押し潰されないためには、心身の健康が第一だということですね。

参考記事:「 書籍レビュー・ブレインメンタル強化大全を読んだ感想

とはいえ、本書の情報量は非常に多く、残りの半分も有意義な内容ですので、以前紹介した本と併せて読むことをオススメします。

総評・おわりに

以前紹介した書籍『ブレイン メンタル 強化大全』がメンタル疾患予防のための生活習慣を扱った一冊なのに対して、本書はストレスフリーの視点から書かれた一冊です。

どちらかと言えば、自身が持つ「悩み・不安・疲れ」に対する対処法を探して、そこだけを実践しても効果的かもしれませんね。流石に私も一回読んだだけでは、頭に入りきらなかったので、使えるものから実践していきたいです。

 

人生に対する悩み・不安への対処法・解決法をお探しの人が読めば、何かしらのヒントが得られる一冊だと思います♪

 

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬
コアテン

関西でフリーランス生活を送る元サラリーマンのメンズです。 最近、家庭菜園を始めました!将来の夢は「田舎で自給自足のスローライフ」 毎日いろいろ試行錯誤しながら、日々の出来事や学び、成果などを発信してます♬

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