【博物館】三重県・ミキモト真珠島に行ってきた感想【アクセス・所要時間・クーポン情報など】

こんにちは!コアテンです!

 

先日、私は三重県にあるミキモト真珠島行ってきました!

 

今回は、ミキモト真珠島に行ってみた感想などを書いていこうと思います。

 

 

『ミキモト真珠島』とは?

ミキモト真珠島(みきもとしんじゅしま)とは、三重県鳥羽市の鳥羽湾に浮かぶ小島であり、御木本幸吉が世界で初めて真珠養殖に成功した場所です。

 

 

島内は、主に以下(1)~(4)の施設からなる真珠のテーマパークとなっています。

(1) 真珠のできる仕組みや真珠工芸品を展示した「真珠博物館」
(2) ショップやレストランがある「パールプラザ」
(3) 御木本幸吉の生涯や業績などを紹介する「御木本幸吉記念館」
(4) 海女の実演を見ることができる「海女スタンド」

 

 

 

別記事(参考)

なお、ミキモト真珠島の近くに「鳥羽水族館」「イルカ島」「鳥羽マルシェ」などの施設もあります。 これらの施設もレポしてるので、良ければ見てください!

参考:「三重県の鳥羽水族館の観光レポート

参考:「三重県のイルカ島・鳥羽マルシェの観光レポート

 

ミキモト真珠島へのアクセス

ミキモト真珠島へは、自動車もしくは電車を使って行くことができます。

 

(1)自動車で行く場合

伊勢自動車道の伊勢IC(インターチェンジ)まで高速道路を使って、そこから伊勢二見鳥羽ライン経由で約20分ほど走れば到着します。

 

 

(2)電車で行く場合

JR・鳥羽駅または近鉄・鳥羽駅から徒歩約5分で到着します。

 

 

 

ミキモト真珠島の料金・営業時間

(1)ミキモト真珠島の料金

ミキモト真珠島の料金は以下のとおり。

大人:1,500円
小人(小・中学生):750円

このほかに、団体料金や学生料金などがあります。詳しくはミキモト真珠島の公式ホームページを参照ください。

 

 

(2)ミキモト真珠島の営業時間

・ミキモト真珠島の営業時間は、9:00頃 ~ 16:30頃

但し、時期によって、開館が8:30からだったり、閉館が17:30や18:00だったりします。詳しくはミキモト真珠島の公式ホームページで確認ください。

 

 

 

ミキモト真珠島の滞在時間(目安)

上の表にも記載しましたが、ミキモト真珠島の滞在時間(所要時間)は、約1時間~2.5時間です。

 

所要時間は、どれだけ見て回るかに寄るため、人によって異なります。
私は、島内ほぼ全ての場所をじっくり見て回って約2.5時間でした。

 

 

 

ミキモト真珠島の観光レポ

受付でチケットを購入したら、いざミキモト真珠島へ!

 

 

ミキモト真珠島へは、この「パールブリッジ」を渡っていきます。

 

 

島内に入ってすぐ見えるのは、「御木本幸吉の銅像」です!

たれ目がキュートなおじいさんといった感じです。
ここで記念撮影する人も多いようですよ!

 

 

銅像の近くで「ラブラブの石」というハート型の縁石を発見しました!
島内のパワースポットなんだとか。何かいいことあるといいな!

 

 

島内は広々としています。

左手に「海女スタンド」があり、右手に「真珠博物館」「パールプラザ」が見えます。

 

 

「海女スタンド」では、海女さんの実演を見ることができます!
(1日8~9回ほど実演しています)

「海女さんが海中深くまで潜って貝を拾ってくる昔ながらの作業」を見ることができます。 まだ冷たい海に潜って何度も貝を拾ってきてくれます。

昔は一日に何時間も海に潜って漁をしていたようです。かなりハードな仕事だったんですね…。

 

 

「真珠博物館 1階」では、映像やパネル、多くの標本などを通して「真珠のできるしくみ」や「養殖方法」などが学べます。

パネル以外に標本もあります。最初の養殖真珠は半円だったとのこと。半円でもキレイです。

 

真珠の採取の際に採られた貝柱は食用になるようですよ! 炊き込みご飯にして食べてみたいなぁ!

この後、ミキモト真珠島の売店に売っていた「真珠漬」という貝柱粕漬けを買いました…。

 

 

「真珠博物館 2階」では、御木本幸吉が博覧会に向けて制作した真珠工芸品や、その他の真珠工芸品の数々が展示されています。

この髪飾りの黒と真珠のコントラストがとても気に入りました!

 

 

御木本幸吉が常に身近に置いていたという真珠のネックレス「大将連」
大粒の真珠がいっぱい使われてますね。お値段はいくらくらいなんだろう?

 

 

今回はゴールデンウィーク中に行ったので、この真珠のティアラを実際に装着して記念撮影させてもらえるイベントが行われてました!
(ゴールデンウィークや 夏休みだけの特別な体験イベントのようです)

 

 

「御木本幸吉記念館」では、エピソードや写真などから御木本幸吉の人物像を知ることができます。 ここで写真を見て、当たり前ですが銅像が本人にそっくりだったと気付きました(笑)

御木本幸吉の96歳(長生き!)の生涯がわかりやすくまとめられています。
ヨーロッパやエジプトなどを視察に行ったり、エジソンとも面会するなどグローバルに活動していた人物なのが分かりました。

 

 

島内施設・設備について

島内全体がバリアフリー構造となっている

エレベータや車椅子用リフトなどが各所に設けられており、車椅子でも島内ほぼ全ての場所に行くことができると思います。

ベビーカーや車椅子の貸出しもありました!

 

 

トイレが多く設置されている

トイレが島内4箇所に設置されています(車椅子対応トイレは3箇所)。

トイレに行けなくて焦ることはなさそうです。

 

 

コインロッカーが設置されている

大小のコインロッカーが多数設置されています。
荷物を持って島内を移動する必要はなさそうです。

 

 

その他、「レストラン」「ショップ」「喫煙所」「授乳室」などもあります。

 

 

 

お得なチケットについて

・ミキモト真珠島の公式サイトにお得なチケット情報が載っているので、事前にチェックしてみてください。

クーポンの購入方法は、上記サイトでダウンロードした申込書のPDFファイルをプリントアウトし、必要事項を記入した上で、「鳥羽水族館」または「ミキモト真珠島」の窓口に提出してチケットを購入するだけです。

 

 

 

・なお、PDFファイルをプリントアウトし忘れても大丈夫です!

コンビニの端末からでも購入することもできるので、事前にプリントアウトし忘れた場合は行く途中にあるコンビニで購入しましょう!

 

例えば、「JTB 現地観光プラン・レジャーチケットなど」のサイトで、以下(1)~(4)などのお得なクーポン検索した後、コンビニ専用端末で購入することもできます。

参考サイト→ 「JTB 現地観光プラン・レジャーチケットなど

 

(1)ミキモト真珠島 入場券

(2)鳥羽Wクーポン
   (鳥羽水族館・ミキモト真珠島の共通券)

(3)パールクルーズ
   (鳥羽湾めぐり・イルカ島・ミキモト真珠島の共通券)

(4)鳥羽まるみえパスポート
(鳥羽湾めぐり・イルカ島・鳥羽水族館・ミキモト真珠島の共通券)

 

 

 

最後に

鳥羽に行く際には、「鳥羽水族館」 や 「イルカ島」「鳥羽湾めぐり」 などと一緒に一度は行ってみたいスポットの一つだと思います!

真珠の作られ方や 養殖の歴史、真珠工芸品などを一カ所で見れるので、とてもお得な場所だと思います!

 

また、上述したように「真珠博物館」では夏休みなどに真珠のティアラを付けて写真撮影できるイベントなどもあるので、子供のいる家庭やカップルなどには良い記念になるのではないでしょうか。

それでは!

 

 

別記事(参考)

なお、ミキモト真珠島の近くに「鳥羽水族館」「イルカ島」「鳥羽マルシェ」などの施設もあります。 これらの施設もレポしてるので、良ければ見てください!

参考:「三重県の鳥羽水族館の観光レポート

参考:「三重県のイルカ島・鳥羽マルシェの観光レポート

 

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