【徒然日記11】ぬか床にコバエとウジ虫が湧いた件。その対処法と予防法を紹介【ぬか漬けでの失敗談】

こんにちは!コアテンです。

 

皆さん、お盆はどうお過ごしでしたでしょうか?

 

私は実家が同じ県内にあるので、のんびりしようとお盆は帰省しておりました!

今年の夏はとても暑かったですね。自分の部屋で涼んでいたところ、やたらコバエが部屋に出没するではありませんか。

「あぁあああぁ!!食べ物や目の前をブンブンと飛び回ってムチャクチャ鬱陶しい!(#>皿<)」

 

 

イライラしたので、しばらく部屋を飛び回るコバエを駆除していました! しかし、やっとの思いで3・4匹殺したのに一向に減らない……

数時間経つと再び部屋の中を数匹のコバエが飛び回っている様子を見て、ようやくオカシイということに気付きました!

 

小一時間、原因を探して遂に謎が解けました!

私の部屋のすぐ下にある食品貯蔵室に置いてあった「ぬか床」コバエ(ショウジョウバエ)の温床になっていたのです!!
(ノД`)・゜・。イヤァアァァアァァァ

 

今回は、「ぬか漬けでの失敗例(ぬか床にコバエとウジ虫が湧いたこと)のレポート」「その対処方法」「予防方法」などについて紹介したいと思います。

 

 

前回:「 徒然日記10・足底腱膜炎の症状と、治るまで期間など

次回:「 徒然日記12・汗をかいたときは水分だけでなく塩分補給しよう

ぬか漬けでの失敗談(コバエとウジ虫が湧いた)

ぬか漬けに湧いたコバエとウジ虫の様子

私の母親が漬けていた「ぬか漬け」ぬか床がコバエの温床になっていました!

なかなかショッキングな出来事で驚きましたが、調べてみると意外と皆さん経験している事らしく、「ぬか漬け」あるあるのようです。

 

現場の写真も撮りましたが、異常に気持ち悪いので虫を見ても大丈夫な心が強靭な人のみご覧ください(※注意!クリックすると表示されます※)

写真1(ウジ虫とコバエの様子)
写真2(ウジ虫とコバエの様子)
写真3(ウジ虫とコバエの様子)
写真4(ウジ虫とコバエの様子)

 

現場である「ぬか漬けの箱」の周囲に穀物(米)のような粒がたくさん落ちていたのですが、実はその穀物(米)のようなモノの正体が、コバエのサナギであることを後で知りました(汗)

 

 

 

米ぬかに虫が湧く理由

「ぬか床」の元となる米ぬかは、玄米を精米したときに出るカス(皮や胚芽など)です。

米ぬか堆肥作りでも米ぬかコバエがたかっていたのを思い出しました。米ぬかは、コバエ(ショウジョウバエ)の大好物なんだとか。

参考:「 落ち葉と米ぬかで堆肥を作ってみました・作り方を解説

 

 

そして、そんな「ぬか床」に虫が湧く主な理由は以下のとおりです。

・野菜自体に虫の卵が付着していたため
・米ぬかに虫の卵が付着していたため
・コバエがぬか床に卵を産み付けたため
・ぬか床の温度が適温(30~35℃)だったため

 

野菜や穀物には虫が卵を産み付けます。同様に、精米後に出る「米ぬか」にも虫の卵が紛れていることや、産み付けられていることがあります。

また、ぬか漬けを作っている箱の中に虫が侵入し、ぬか床に卵を産み付けることもあり得ます。

 

さらに、夏は虫が活発になりますし、気温の上昇と共にぬか床の発酵が進んで臭いも強くなるため(コバエなどは酸っぱい臭いが大好きなため)、虫が寄ってきます。

 

 

 

ぬか床にウジ虫が湧いたときの「対処法」

・ウジ虫が湧いてしまったら もう一度最初から作り直すのが一番早いと思われます。

 

・ウジ虫が湧いているのであれば、ぬか床のいたる所に卵が産みつけられてと考えられます。そのため、ウジ虫が湧いている部分だけを取り除いたとしても、再びウジ虫が湧いてしまう可能性が非常に高いです。

ウジ虫が湧いた「ぬか床」は廃棄しましょう!

 

・なお、ぬか漬けに使用する容器は新しく購入するか、再利用する場合は洗った後に熱湯でシッカリ殺菌しましょう。

 

 

 

予防方法(ウジ虫を湧かせないようにする方法)

コバエやウジ虫の予防方法(コバエやウジ虫を湧かせないようにする方法)は、例えば次のとおりです。

・米ぬかは炒ってから使う
・蓋をしっかり閉める
・唐辛子や鷹の爪などをぬか床に入れる
・夏場は冷蔵庫で保管する

 

 

以下、簡単に補足説明します。

(1) 米ぬかを使う前に、フライパンなどで火にかけて虫やその卵を死滅させよう!

その上で、さらに防虫効果のある唐辛子や鷹の爪を米ぬかに入れておくと、虫が寄り付きにくくなります。

私の母親が使っていた米ぬかは、精米所から貰ってきたものだったので生ぬかでした。

そのため、虫やその卵が米ぬかの中に入り込んでいた可能性があることが後になって分かりました。

 

 

(2) ぬか漬けの箱の蓋をシッカリ閉めて虫やコバエの侵入を防ぐ、または、夏場は冷蔵庫で保管する

・ぬか漬けの箱を別のケースや袋に入れて、二重に密閉しても良いかもしれません。

・冷蔵庫の中は低温なので、虫が寄り付きにくくニオイも発散しにくいです。但し、ぬか床を冷蔵庫で保管すると、発酵の進み具合が悪くなるようです。

 

★ 余談ですが、ぬか床は、毎日 清潔な手でしっかりとお手入れしましょう!

我が家では、かき混ぜ不足でぬか床が酸欠状態となって酪酸菌(酸素が苦手な嫌気性菌)が繁殖し過ぎました。

その結果、ぬか漬けした野菜が「靴下が蒸れたようなニオイ」「汗を吸った服を数日放置したようなニオイ)」になってしまいました。早い話が、嫌な臭いの漬物になっていました。

 

 

 

おわりに

いかがでしたか?

 

植物を育てている関係で、この夏はコバエやウジ虫をたくさん見ました。最初は、コバエ一匹で割と大騒ぎしていましたが、今は何とも思わなくなりました(^-^)

思えば成長したものだ…(笑)

 

ぬか床のトラブル(ウジ虫が湧く、カビが生える、発酵の不具合など)は、かなり多くの人が経験していることらしいので、少々失敗しても気にしないで次頑張りましょう!

それでは!

 

前回:「 徒然日記10・足底腱膜炎の症状と、治るまで期間など

次回:「 徒然日記12・汗をかいたときは水分だけでなく塩分補給しよう

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