【ヒマラヤの青いケシ】六甲高山植物園の観光レポ【アクセス、割引情報など】

こんにちは、コアテンです!

 

 

一年ほど前(6月)、私は兵庫県神戸市にある 六甲高山植物園 に行ってきました!

六甲オルゴールミュージアムから歩いて行ける植物園ですが、冬季は休園なので私が1月末に行ったときには入れなかったところです!

 

 

そこで今回は、六甲高山植物園観光レポアクセス方法、割引情報などを紹介していきたいと思います!

 

 

 

「六甲高山植物園」について

六甲高山植物園とは、兵庫県神戸市の六甲山上にある植物園であり、1933年に開園し、1955年に博物館相当施設の指定を受けています。

 

海抜865メートルにある六甲高山植物園は、年平均気温が北海道南部に相当する恵まれた気候を利用して、高山植物を中心に世界の寒冷地植物や六甲山自生植物など約1500種類を栽培しています。

 

高山の岩場を再現したロックガーデンは、できるだけ自然に近い状態で高山植物が観賞できるように工夫されています。

 

 

 

別記事(参考)

このほかに、六甲高山植物園の付近には「摩耶山 掬星台」「六甲山牧場」「六甲オルゴールミュージアム」「六甲ガーデンテラス・六甲枝垂れ」などの観光スポットもあります。

これらの観光スポットについても、いずれレポートする予定ですので、見てみてください。

 

参考:「 六甲オルゴールミュージアムに行ってきた感想

参考:「 六甲ガーデンテラス・六甲枝垂れに行った感想

参考:「 六甲山牧場に行ってきた感想

料金・営業時間

料金・営業時間を以下に示します。

参考:「六甲山 六甲高山植物園 営業時間・料金

 

(1)料金
【六甲高山植物園のみ】
・大人(中学生以上): 700円
・小人: 350円

【六甲オルゴールミュージアムとの2施設共通券】
・大人(中学生以上): 1,300円
・小人: 650円

なお、この他にも障碍者割引、シニア割引、団体料金などもあります。また、料金は変更することもあるので、公式ホームページで要確認のこと。

 

(2)営業時間

・10:00~17:00(16:30受付終了)

11月下旬から3月下旬は休園しています。その他にも植物園が決める休園日があるので、公式ホームページを要確認のこと。

 

 

 

六甲高山植物園へのアクセス

六甲高山植物園へは、自動車もしくは公共の交通機関を使って行くことができます。

 

(1)自動車で行く場合

・大阪方面から:阪神高速3号神戸線・魚崎出口から、表六甲ドライブウェイ経由で約25分ほど走行すれば到着します。

・岡山方面から:六甲北有料道路・唐櫃IC(インターチェンジ)から、裏六甲ドライブウェイ経由で約15分ほど走行すれば到着します。

 

(2)駐車場について
【駐車料金】
・普通車500円、バイク無料、バス2,000円(平日は無料、繁忙期の普通車は1,000円)

【駐車可能台数】
・西入口
の前にある駐車場の駐車可能台数が約25台です。
・東入口の前にある駐車場の駐車可能台数は約10台です(繁忙期の臨時駐車場を除く)。

※おみやげの購入やガイドをしてもらう等の場合は、西入口から入場することをオススメします。

下の写真は西入口側の駐車場の様子。

下の写真は東入口の駐車場の様子。

 

(3)公共の交通機関を使用する場合

六甲山上駅でから六甲山上バスに乗って高山植物園(バス停)で下車すれば目の前(東入口)です。

六甲ガーデンテラス(バス停)から六甲山上バスに乗って高山植物園(バス停)で下車すれば目の前(東入口)です。

 

 

 

六甲高山植物園の滞在時間(目安)

上の表にも記載しましたが、六甲高山植物園の滞在時間(標準的な所要時間)は約1時間~2時間くらいだと思います。

 

私の場合、全部見て回って1時間45分でした。

食事をしたり、ショップでお土産を購入したりした場合はさらに増えます。

 

 

 

六甲高山植物園の観光レポ・見どころ

6月の雨上がりに、東入口から入場しました!

 

 

階段を下りながら「ガラス室」「小便小僧広場」を目指しました。ハイキング客が多かったです。

 

 

ガラス室の中に入ると「ヒマラヤの青いケシ」が咲き乱れておりました!

6月の見どころ①:ヒマラヤの青いケシ
 
 
ヒマラヤの青いケシを接写してみると、葉っぱに意外と毛が多い種類なのが分かります!

 

 

ガラス室内にある不思議な植物!地面から巻き巻きのツルが!

 

 

「湿生植物区」ではピンクのクリンソウが群生していました!

 

 

奈良県の大峰山に群生しているというオオバオヤマレンゲが咲いていました。

 

 

さらに、湿生植物区では、多くの植物が見られます。

 

そこで目を引いたのがハエトリソウなどの食虫植物です。

 

 

池に面した休憩所に向かいました!

 

 

休憩所から見るロックガーデンの景色はとてもキレイ! 

天皇陛下や皇太子さまも頻繁に行幸されているようです。天皇家3代にわたる行幸記念植樹がロックガーデンの近くにありました。

 

 

ロックガーデンには、珍しい高山植物がたくさんあるので、観察してみてください!

六甲高山植物園の見どころ②:ロックガーデンにある高山植物

 

 

まず、ロックガーデンで目に着いたのは「ヒマラヤの青いケシ」です。群生しておりました (*’▽’)

先ほど「ガラス室」で目に焼き付けようと注意深く見てたのに、ココにこんなにあったとは(笑)

 

 

私が好きになった「センピルビブム・アラキノイデム」です。とにかく丸くて可愛かったです。

 

その他にも興味深い高山植物がいっぱいで紹介しきれません。

上の写真は、歌で有名なエーデルワイスです。何気に初めて見たかも・・・(^▽^;)

 

 

西入口付近にある湿生植物区の見どころは、「ミズバショウ」と「ニッコウキスゲ」「スイレン」です。

6月は特に「ニッコウキスゲ」の群生が見どころです。

 

六甲高山植物園の見どころ③:6月のニッコウキスゲ

 

 

ショップアルピコラではお土産を購入できますよ!

 

 

こんなに植物を注意深く見たのは久しぶりで、本当に様々な種類の植物が集められていて楽しかったです!

 

 

 

留意点・割引情報について

冬季は休園している

六甲高山植物園は、冬季(11月下旬から3月下旬)まで閉園しています。

行く際には公式ホームページで開園していることを確認してから行きましょう。

 

 

 

花のガイドあり

参加無料で花のガイド(30分)を受けることができます。やはりガイドさんに見どころなどを教えてもらえると観察しやすくなりますよ!

 

「一般ガイド」「団体ガイド」の二つがあり、集合場所は西入口付近にあります。

 

 

 

割引情報について

・JAF会員割引(大人100円引き、小人50円引き)
・STACIA PiTaPa(大人100円引き、小人50円引き)

 

その他、「みんなの優待」や「ベネフィット・ステーション」など各種割引が使用できる場合があります。

 

 

 

車椅子で行くなら西入口から入園すること

東入口は入ってすぐに階段があります。また、その階段を過ぎたあとも何段も階段があります。

 

下の写真は東入口の階段の様子です。

 

 

下の写真のように、西入口であれば入口はフラットです。また、駐車場も西入口の方が大きいです。

 

 

 

おすすめの宿情報

六甲エリアで私のオススメする宿は「オテル・ド・摩耶」です。

 

神戸の夜景を一望できる観光スポット「摩耶山 掬星台」へのアクセスがしやすいオーベルジュ(宿泊できるレストラン)です。

 

この「オテル・ド・摩耶」は、「摩耶山 掬星台」よりも高台に位置しており、神戸の夜景が見られる客室もあります。

 

料理も良く、ロマンチックな一夜を過ごせるので、家族やカップルの記念日などに宿泊するのにピッタリな宿だと思います!

 

クリスマスなどのイベント時やハイシーズン中は宿泊料金が比較的高いので、オフシーズンに宿泊するのも良いかもしれません!

 

 

 

さいごに

いかがでしたか?

 

これでも一部なので、休日に植物を見て癒されたい人は行ってみて、ぜひ自分の目で確かめてみてください。

また、今回は6月に行きましたが、当然、春夏秋冬それぞれに楽しめる植物が違うので、季節ごとに行ってみても楽しいのではないでしょうか。

 

 

別記事(参考)

このほかに、六甲高山植物園の付近には「摩耶山 掬星台」「六甲山牧場」「六甲オルゴールミュージアム」「六甲ガーデンテラス・六甲枝垂れ」などの観光スポットもあります。

これらの観光スポットについても、いずれレポートする予定ですので、見てみてください。

 

参考:「 六甲オルゴールミュージアムに行ってきた感想

参考:「 六甲ガーデンテラス・六甲枝垂れに行った感想

参考:「 六甲山牧場に行ってきた感想

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