サントリー京都ブルワリーへ工場見学に行った感想など【天然水のビール工場】

こんにちは、コアテンです!

 

突然ですが、皆さんは大人になってから工場見学に行ったことがありますか?

 

 

「小学校の頃は学校行事で行ったのが最後・・・」という人も多いのではないでしょうか。

しかし、幸いなことにこの10年くらいの間に、特に定年を迎えた人を中心に工場見学が流行っているようで、PRや宣伝なども兼ねて工場見学ツアーを組んでくれるメーカーも多くなってきたようです♪

 

 

私も急に知的好奇心が刺激され、工場見学に行きたくなってきて どこに行こうか調べていたところに、たまたま京都にサントリー〈天然水のビール工場〉に見学に行かないかという誘いがあって即飛びついて行って来ました(^〇^)

 

 

今回は、2月初旬に行ってきた京都府長岡京市にある「サントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリー」での工場見学の感想や、アクセス方法、所要時間などを紹介したいと思います!
★お酒が20歳になってから!★

 

 

 

サントリー 京都ブルワリーとは?

サントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリーとは、1969年(昭和44年)にサントリービールの第2の生産拠点として京都府長岡京市に建てられたビール工場です。

 

なお、サントリーのビール工場は全国に4つ(「東京・武蔵野ブルワリー」「京都ブルワリー」「群馬・利根川ブルワリー」「熊本・阿蘇ブルワリー」)あります。4つのブルワリーのうち、「群馬・利根川ブルワリー」は工場見学を行っていません。

 

 

今回行った京都ブルワリーは、以前から工場見学を受け付けていたようですが、2018年に建物をリニューアルしたとのこと。

 

工場見学ツアーでは、「素材選び」→「仕込み」→「発酵」→「貯酒」→「ろ過」→「パッケージング」と一通りの工程を見ることができ、ツアーの最後に試飲もできます。

 

 

 

入場料(参加費)・営業時間

(1)入場料(参加費)

京都ブルワリーは、無料

工場見学は事前に予約しておくと確実です。
また、個人での参加も可能ですが、催行人数は2名からとなっています。

 

 

 

(2)営業時間

・9:30 ~ 17:00(年末年始・工場休業日は休み)

※新型コロナウィルスの影響で現在工場見学は休止されています。

 

※予約や営業日などのご確認は、以下に示すサントリーの公式サイトから行ってください。

参考:『 サントリー公式HP 京都ブルワリー

 

 

京都ブルワリーへのアクセス

京都ブルワリーへは、公共の交通機関を使って行くことをオススメします。
(★ビールの試飲したい場合は、車では行かないでください。飲酒運転は法律で禁じられています★)

 

 

(1)公共の交通機関を使用する場合

阪急京都線「西山天王山駅」から専用の無料シャトルバスに乗って約10分、または徒歩約10分で到着します。

JR京都線「長岡京駅」から専用の無料シャトルバスに乗って約8分で到着します。

 

 

詳しいアクセス方法は、以下に示すサイトでご確認ください。無料シャトルバスの運行時間も載っています。

参考:『 サントリー公式HP 京都ブルワリー アクセス方法

 

 

京都ブルワリーの滞在時間(目安)

京都ブルワリーでの滞在時間(標準的な所要時間)は、約1時間30分だと思われます。

 

ツアーの標準時間が70分で、その後にお土産コーナーで買い物をしていたらこれくらいの時間になると考えられます。(※個人差あります)

 

 

京都ブルワリーでの留意点

トイレはツアー前に済ませること

確か、工場見学コースにはトイレがなかったと記憶しています。

トイレは工場見学ツアーの前に済ませておきましょう。

 

 

ペット同伴は不可

食品衛生上、工場見学にペットを同伴することはできません。

但し、盲導犬などはこの限りではないとのこと。

 

 

京都ブルワリーでの工場見学レポ(感想など)

阪急京都線「西山天王山駅」から徒歩で歩くことにしましたが、キッカリ徒歩10分で着きました!

写真のように工場までの歩道は結構狭かったです。すでに向こう側に京都ブルワリーが見えていたので迷う心配はなかったです(^^)

 

 

工場の敷地に入ってすぐ左のところに見学受付の建物があります。敷地に入ってすぐの所に案内看板があったので迷うことなく来れました。

 

入るとすでに人がたくさんいましたが、ツアーの時間になると誰もいなくなりました(笑)

 

 

予約時間になると、ガイドスタッフの人に導かれて場内の製造工場に移動しました。下の写真のバスに乗って移動したので場内移動も楽々~♪

 

 

製造工場に入ると、まず始めにビールの「素材選びの説明を受けました。

ビールの約9割は水が占めていて水はビールにとって非常に重要な要素であるらしく、そのため良質な天然水のとれる内陸部の土地にブルワリーを建てたとのこと。

 

 

一通り説明を受けた後に、実際にビールに使用されている「麦芽」の試食と、「アロマホップ」の香りを嗅がせてもらいました♪

「泡はビール製造の履歴」ということで、サントリーでは「素材選び」や「製法」にこだわって、グラスに注いだ時にきめ細かな泡ができるように製造しているとのこと(^^)

 

 

次に「仕込工程」の説明動画を見た後、実際の「仕込み釜」「煮沸釜」「沈殿槽」「ろ過槽」のある部屋の見学をしました。

各槽にはそれぞれ覗き穴が設けられており、そこから内部で仕込まれた材料の様子を確認することができます。

仕込工程では「ろ過槽」の大きさが圧巻でした!
大部分はフロアの下にも埋まっているので、想像以上に巨大なことが分かります。

 

 

 

「発酵工程」は壁のパネルだけでしたが、このパネルを見て外にあった巨大なタンクが「発酵タンク」だったことが分かりました。

この「発酵タンク」、高さ20mもあって奈良の大仏よりも高いのだとか。ど、どんだけ~!

 

 

「貯酒工程」「ろ過工程」を経てビールが熟成され、完成します!

下の写真は、その後の「パッケージング工程」の様子です。

ここでは物凄い勢いで回転しながら瓶や缶の中にビールが充填されていってました。

 

 

ここで工場見学終了となりました。受付のある建物に戻るためにバス停で待っていると、空になったビール容器がうず高く積み上げられている様子を見ることができました。

また、バックヤードには出荷前の大量のビールがトラックで搬送されている様子も見られました。

 

 

見学受付のある建物に戻ってきたら、お待ちかねの試飲タイム♪

お姉さんが、「神泡」ができるよう最適な状態でグラスにビールを注いでくれました!(一応、ソフトドリンクもあります)

ホントにふわふわでクリーミーな泡でした(^^)

最後にショップでお土産を買って終了~!!

 

 

さいごに

普段見ることのないビールの製造工程が見れて、試飲までできて大満足でした!

 

大人の社会科見学として、初めて行ったのがこの京都ブルワリーで本当に良かったです。

新型コロナウィルスの混乱が治まってきたら、有料になりますが山崎にあるサントリーのウィスキー蒸留所にも工場見学しに行ってみたいと思いました!

 

 

皆さんも関西に来られた際は、ぜひ一度は行ってみてください!

それでは、また!

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