【徒然日記10】何となく痛い?足底腱膜炎の症状と、痛みが引くまで期間など【体験談】

こんにちは!コアテンです。

 

突然ですが、皆さんは「足底腱膜炎」という症状を知っていますか?

 

実は去年の夏、私はこの「足底腱膜炎」を患っていました! 今はもう症状がほぼ無くなったのですが、当時は長引く痛みに悩んでいました(汗)

 

今回は、突然発症して私を悩ませた『足底腱膜炎』症状や、治まるまでにかかった期間、かかりつけ医から教えてもらった対処方法(ストレッチなど)について簡単に紹介したいと思います。

当記事は、医療行為を記載したものではなく、あくまで「足底腱膜炎」について症状などを体験談を交えて雑学的に紹介したものです。

実際の診断や治療は、整形外科のお医者さんに診てもらってください!

 

 

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足底腱膜症について

『足底腱膜』とは?

足底腱膜(足底筋膜)とは、足の指の付け根(中足骨)からカカトの骨(踵骨)まで、足の裏に張られてた強靭な腱膜です。

 

足底腱膜には、以下の2つの役割があります。

(1) 足の骨のアーチ構造を保持する

 私達の足の骨はアーチ状になって体重を支えています。足底腱膜はアーチ(弓)の弦のように張ってアーチ構造を支える役割があります。

(2) 地面から受けた衝撃を吸収する

 足底腱膜によって保持されたアーチ構造は、足で着地する瞬間に一時的に広がって、クッションのように地面から受ける衝撃を和らげてくれます。

 
 
 

『足底腱膜炎』とその原因は?

 

・「足底腱膜炎(足底筋膜炎)」とは、この足底腱膜に炎症や小さな断裂が起こり、痛みなどの症状がでる病気です。

炎症の原因となる足底腱膜へのストレスは、「足底腱膜への圧迫力(足への衝撃ストレス)」「足を蹴り出すときに足底腱膜が引っ張られる牽引力(牽引ストレス)」の2種類あります。

長時間の歩行やランニング、立位などでこれらのストレスが蓄積されることで足底腱膜症になると考えられています。

 

 

・足底腱膜炎の主な原因は、例えば次のとおりです。

(1)足の裏への過度なストレス
(2)扁平足
(3)加齢(足底腱膜が固く伸びにくくなったため)

 

私の場合、主な原因は扁平足(足のアーチ構造がなく、足の裏に受けた衝撃が吸収されず、足底腱膜も常に引っ張られている状態)でした。

つまり、「扁平足で足底腱膜が長年引っ張られていたこと(牽引ストレスがかかっていたこと)」「加齢」によって足底腱膜に炎症が起こり、発症したものと思われます。

 

 

 

足底腱膜炎の主な症状について

先ほど少し触れましたが、足底腱膜炎の主な症状は次のとおりです。

・歩くと、土踏まずのカカト周辺が痛い
・足の裏を押すと痛い
・朝の動き始めは痛い
・動いていると徐々に痛みは軽減してくる(気にならなくなる?)
・夕方や夜など安静時になると再び痛くなる

 

なお、足底腱膜炎は安静にしているときや動き出した直後に症状がでやすいのが特徴です。

ちなみに、痛みは鈍くて、耐えられないほどではありません(そこはかとなく痛いくらい)。逆に、激しい運動時には気にならなくなる程度の痛みです。

 

 

 

足底腱膜炎への対処方法(私の場合)

私がかかりつけのお医者さんから教わった(受けた)対処方法は次のとおりです。

 

靴にインソールをつける

もともと私は扁平足だったので、まず言われたのが靴にインソールを挿れることです。

そうして購入したのが上の写真のインソールになります。

 

なお、インソールはクッション性に優れ(地面からの衝撃を軽減)、アーチ構造をサポートできる(土踏まず部分がアーチになっている)ものを薦められました。

 

 

 

マッサージとストレッチをする

私の場合、加齢によって足底腱膜が硬くなって足底腱膜症を発症した可能性もありました。

 

そのため、「カカト周辺のマッサージ」「足に包帯(またはテーピング)を巻いて、土踏まずのアーチを強制的に作る方法」「足の裏を伸ばすストレッチ」をするように言われました。

 

足の裏を伸ばすストレッチ方法は、例えば次の2つです(家族に説明して描いてもらいました)。

❶ 壁と床を使って足裏を伸ばす方法

❷ タオルやゴムを使って足裏を伸ばす方法

 

 

 

その他

その他に、治療として、「患部に経皮消炎剤を塗ったり」「足湯などで患部を温めたり」「電気治療(患部に微粒電流を流す)したり」等してもらいました。

 

なお、私は行いませんでしたが、これ以外にも「テーピングによるアーチのサポート」「手術による治療」「体外衝撃波治療」「ステロイド注射」など様々な治療方法があるようです。

 

 

 

痛みが引く(症状が治まる)までの期間

一般的に、足底腱膜炎の症状は、軽度であれば3ヵ月~1年くらい、重度であれば数年単位かかるようです。

 

★ 私の場合は、どれが効いたのかは分かりませんが、半年(2019年8月上旬~2020年1月中旬)ほどで痛みが無くなってきました。

症状が無くなった後も靴の中にインソール(中敷き)は挿れていますし、時々ストレッチもしているので、今のところ再発はしていません。

 

 

 

おわりに

いかがでしたか?

 

今回は、私を半年苦しめた「足底腱膜炎(足底筋膜炎)」について、その症状対処方法、痛みが治まるまでの期間などについて簡単に紹介いたしました。

当記事は、医療行為を記載したものではなく、あくまで「足底腱膜炎」について症状などを体験談を交えて雑学的に紹介したものです。

実際の診断や治療は、整形外科のお医者さんに診てもらってください!

 

 

脅すつもりはありませんが、皆さんも患う可能性はあるので、

そのときに慌てることがないように「こんな症状の身体の故障が起こることもあるんだ」と頭の片隅にでも留めて頂ければ幸いです。

 

人生100年時代と言われる時代ですし、いつまでも健康でいられるようにご自身の身体のメンテナンスは入念にしたいものですね♪

それでは!

 

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