効率の良い勉強方法について【受験・資格試験】

こんにちは! コアテンです。

 

受験や進学、資格試験など様々なライフステージで、皆さんは勉強をしてきたと思います。

でも、社会人になると学生の時のように勉強時間の確保が難しくなりますよね。
だからこそ、無駄を省いて効率良く学習できるようにしたいものです。

 

 

私も資格取得を趣味にしていた時期があり、多くの試験を受けてきました。

今回は、そんな自分の経験上の観点から、受験や資格試験などに対して効果的だと考える学習方法について紹介していきたいと思います!

 

 

効率の良い12の勉強方法

集中した短時間の勉強を繰り返す

成人が高い集中力を保っていられる時間というのは案外少ないもので、個人差はありますが約15分~30分と言われています。

 

つまり、長時間勉強し続けると集中力が下がっていき、勉強効率がどんどん悪くなってしまいます。

そこで、短時間だけ集中して勉強するようにします。大事なのは、短時間(15分~30分)集中して勉強したら、小休憩(5分程度の休憩)を挟むようにするということ。

 

 

これを1セットとして、これを何セットも繰り返すことで、長時間集中して勉強することできます。

 

これだけで、ダラダラと長い時間勉強し続けるよりも、勉強効率を格段に高めることができます!

 

 

 

極力ノートに書く時間を減らす

ノートに何かを書き込んでいる時間というのは、意外と何も考えていないことが多いです。

ですので、ノートに書きまくって暗記するという方法は止めた方が良いです。

 

 

勉強するときはノートに書き込む時間を極力減らしていく方が良いと思われます。

そして、書く時間を減らしてできた時間は、要点をまとめたノートや参考書を読む時間に当てましょう!

 

ただし、暗記した内容を書く込む試験(論文試験など)もあると思います。
その場合には、本番である試験を想定した勉強も重要ですので、書き慣れておく必要があります。

 

書いて暗記する場合には、より多くの感覚を使って書くことを意識してください。例えば、声に出しながら書くことで視覚と触覚だけでなく、聴覚を刺激して覚えることができますよ。

 

 

 

やるべきことを絞ってシンプルにする

一昔前まではマルチタスク(複数の仕事を同時にすること)の方が、シングルタスクに比べて効率が良いと考えられていました。

 

しかし、近年の研究ではマルチタスクの方が、シングルタスクに比べて生産性が下がることが分かってきています。

 

 

勉強もこれと同じく、できるだけシンプルにする方が生産性が高まります。

例えば、色々な参考書に手を出したりせずに、自分に合った参考書を一通りやり遂げたり、勉強する教科を短い時間でコロコロ変えたりしない方が良いです。

 

やるべきことを明確にして一点突破!
シンプル イズ ベストです。

 

 

 

自分が理解していない部分を重点的に勉強する

教科書や参考書に書いてあることを全て覚えようとしていませんか?

 

確かに、教科書や参考書に書いてあることを全て覚えれば、理論上はほとんどの問題に対応できますが、現実的ではありません。

 

 

完璧主義は逆に非効率な結果をまねきます。
勉強とは自分ができないところを学習することです。

 

ですので、自分が理解していない問題(解けない問題)を優先的に勉強するようにしましょう。

 

つまり、勉強は全て平均的にするのではなく、軽重をつけて行うということです。

 

 

 

テストは点数よりも解けなかった問題に注目する

テストや模試を受けた後、点数だけを見て一喜一憂してはいないでしょうか?

テストや模試の結果はとても重要で、自分が理解していない部分を教えてくれます。

 

点数が低かったところは自分にとって理解度が低い部分(苦手なところ)と言えるので、その部分を重点的に勉強することで、効率的に点数を高めることができます!

 

また、点数が上がれば、モチベーションも上がるため、勉強を習慣化させやすくなりますよ!

 

 

 

過去問は必ず解く

受験生時代に赤本を使った経験はありませんか?
あれって実はとても理に適った勉強方法なんです!

何度か過去問を解いていくと、だんだんと試験問題の傾向が分かってきます。
頻出している問題なんかも分かってきます。

 

 

試験問題というのは人を作っているわけですから、同じ人が作れば当然問題は似通ってきますよね。

 

また、資格試験というのは、その資格を与えるに足る知識があるかどうかを試験で見ています。

つまり、資格試験で頻出している問題というのは、その資格で最低限求められている知識を問う問題であるとも考えられます。

 

過去問を解いて試験の傾向をつかみましょう!

 

 

 

優先順位をつけて勉強する

試験の傾向が分かったら、優先順位をつけて勉強しましょう!

 

 

試験では点数を取ることが何よりも優先されます。
確実に試験に出るところを優先的に勉強し、逆に試験にほとんど出ないところは優先度を下げても良いと考えます。

 

試験に出やすいところを重点的に勉強することが重要ですよ!

 

 

 

規則正しい生活を送る

(1) 勉強の効率を高めるためにはリズムがとても重要。

勉強する習慣がない人は、10分机の前に座るだけでもツライと思います。
決まった時間に毎日勉強することで、学習効率が高まります!

 

勉強する時間を組み込んだ生活を早いうちに確立することで、勉強することを習慣化させましょう。 集中力というのは鍛錬で鍛えられます!

 

 

 

(2) 十分な睡眠時間を確保する。

十分な睡眠時間がとれていないと、体調を崩してしまい、集中力が低下してしまいます。
集中力が低下した状態では、何時間勉強しようと効率は上がりません!

 

寝不足、ダメ、絶対!

 

 

 

精神状態を整える

人の行動は精神状態に大きく左右されています。
(このことを否定する人はいないと思います)

気分が落ち着いているときや、気分が良いときには勉強効率は驚くほど高まります!

 

一方、怒っているとき、落ち込んでいるとき、心配事や不安を抱えているとき、焦っているときなどは、何時間勉強しても頭には入ってきません。

 

勉強の効率を高めるためには、日々の生活の中で心が乱れないように努めることがとても重要になります!(仕事のパフォーマンスにも同じことが言えます)

 

 

 

アウトプットを多くする

公式や解法だけをいくら覚えたところで、点数をとることはできません。
覚えた公式や解法は、実際に使ってみないと力はつきません。

ですので、公式や解法などを勉強したら、すぐに問題(例えば、過去問など)を解いていくようにしましょう。これだけで知識の定着が早まります。

 

 

また、アウトプットの別の例としては、「他人に教える」というのも有効です。
他人に説明することで、より深く考えたり、別の言葉で説明したりするため、覚えた知識が定着しやすくなります。

 

 

 

毎日、ある程度の勉強時間を確保する

残念ながら記憶した内容というのは永遠ではなく、時の経過とともに忘れていってしまいます。

 

そのため、「毎日勉強して、日々忘れていく情報量よりも多くの情報を頭にインプットする」ということを意識しなければなりません。

 

特に、自分に馴染みのない分野を勉強している場合、記憶が定着し難く、記憶した内容を忘れてしまいやすいものです。

 

したがって、毎日ある程度(少なくとも1時間以上)の勉強時間を確保して、インプットする情報量を多くしましょう!

 

 

 

自分流の学習方法を編み出す

一番難しいですが、これが勉強効率を最大限に高める方法だと思います!

理解の早さや、つまずくところは人それぞれですよね。
勉強方法にも王道はありますが、全ての人がそれに当てはまるわけではありません。

 

結局のところ、適した学習方法も千差万別であり、自分がやりやすく覚えやすい方法を確立する人が上手くいくのだと感じます。

 

客観的に自分を観察し、自分に最も適した学習方法を自ら編み出すことに力を入れましょう!

 

 

 

最後に

かなり内容を端折って書きましたが、いかがでしたか?

 

人生は短いですし、勉強するからにはできる限り効率を上げて勉強したいですよね!
勉強効率が上がらないと悩んでいる方は、一度試してみてください。

 

 

ここに挙げた内容をすでに実践されている人、またはもっと効率的な方法を知っている人は、勉強効率がとても高い方だと思われます。

 

もっと効率的な学習方法を実践されている方は、ぜひ私にも教えてください!!

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