【南紀白浜】和歌山県の千畳敷に行ってきた感想など【アクセスなど】

こんにちは!

 

先日、私は和歌山県の白浜町にある 千畳敷 に行ってきました!

実は、同じ白浜町にある三段壁洞窟に行くついでに行ったのですが、なかなかの絶景ポイントだったので紹介したいと思います。

 

 

『千畳敷』とは

千畳敷(せんじょうじき)とは、和歌山県の白浜町に位置する景勝海岸で、国の名勝地に指定されている。

 

千畳敷は、太平洋に突き出たスロープ状の岩盤であり、第三紀層砂岩からなる。

この砂岩は非常にやわらかく、打ち寄せる荒波によって 長い間 浸食を受けたことにより、現在の複雑な地形が形成された。

 

 

その広さはおよそ4ヘクタールで、「畳を千枚敷くことができるほどの広さ」というのが名前の由来である。

 

千畳敷に沈む夕日は非常に美しく、朝日夕陽100選に選ばれている。

 

 

 

別記事(参考)

このほかに、千畳敷の付近には「南紀白浜アドベンチャーワールド」「とれとれ市場」「三段壁」「白良浜」「円月島」「京都大学 白浜水族館」などの観光スポットもあります。

特に、「三段壁」「白良浜」「円月島」は、千畳敷と一緒に巡る人も多い観光スポットのようです。 上記の観光スポットについても、いずれレポートする予定ですので見てみてください。

参考:「和歌山県の三段壁・三段壁洞窟に行ってきた感想

参考:「和歌山県のアドベンチャーワールドに行った感想

参考:「和歌山県の円月島・京都大学白浜水族館に行った感想

千畳敷へのアクセス

千畳敷へは、自動車もしくは公共の交通機関を使って行くことができますが、白浜町での移動を考えると自動車をオススメします。

 

(1)自動車で行く場合

紀勢自動車道・南紀白浜IC(インターチェンジ)から県道道34号線に入り、そこから約15分ほど走行すれば到着します。

 

 

(2)公共の交通機関を使用する場合

JR・白浜駅から明光バス・白浜駅行きのバスに約20分乗って、千畳口で下車すれば到着します。

 

 

 

駐車場、料金、営業時間など

下の写真は、千畳敷前の駐車場(無料)の様子です。
奥に見える建物が「茜・千畳茶屋」です。

 

(1)千畳敷・駐車場の営業時間・料金

・千畳敷および駐車場ともに無料。
・24時間開放。
・駐車場の駐車可能台数は多い。

しかし、夜間は暗くて危険なので観光は日中にしましょう。また、波浪注意報や警報発令時には千畳敷への立ち入りが禁止されるらしいです。

 

 

(2)茜・千畳茶屋の営業時間

茜・千畳茶屋は、駐車場内にあるカフェレストラン・お土産物屋です。

この施設の営業時間は、9:00 ~ 18:00 です。

 

 

 

千畳敷の滞在時間(目安)

上の表にも記載しましたが、千畳敷の滞在時間(所要時間)は、約15分 ~ 1時間です

 

所要時間は、どれだけ見て回るかに寄るため、人によって異なりますが、私はゆっくり観光して約30分でした(食事・休憩なし)でした。

カフェで休憩したり、お土産を見る場合は、もう少し時間がかかるかもしれません。

 

 

 

千畳敷の観光レポ

千畳敷

想像していた以上に、広大な自然の造形美を味わえる絶景スポットでした!

 

 

下の写真のように、人間と比べると一目瞭然ですね。千畳敷の大きさが良く分かります!

 

 

千畳敷の岩盤も一様ではなく、のっぺりとして波打ったような形状の砂岩や、畳を何枚も重ねたような岩盤など様々な造形がありますよ!

 

 

近くで見ると、浸食によって形成された様々な模様が良く分かります!

 

 

さらに波打ち際の方では、穴の開いたチーズのような形状の岩も見られます。潮の流れが速いため、白波がたっていますね。

 

 

ざっぱーん!と大きな音と共に波のしぶきが飛んできます! 迫力満点(^^)b

 

 

でも一番は、やはり夕暮れの千畳敷ですね~。
とてもキレイなので、どこを撮影しても絵になります!

 

 

 

茜・千畳茶屋

駐車場にある「茜・千畳茶屋」には、カフェやレストラン、お土産屋が入っています。

 

茜・千畳茶屋のおしゃれなカフェスペースからは千畳敷が一望できます!

このカフェから夕陽が沈むのを眺めるのも良いんじゃないでしょうか?

 

 

 

観光の注意点など

(1)落書きはしないように!

千畳敷に着いてすぐ思ったのは、残念ながら無数の落書きがあるということです。あちらこちらに見られました。

砂岩は非常に柔らかいため、落書き被害が後を絶たず問題となっているようです。

 

自然造形物を次世代に残していくためにも、落書きはしないようにしましょう!

 

 

 

(2)トイレは駐車場内 と 茜・千畳茶屋内にあります。

上の写真は、駐車場内のトイレです。

 

 

 

オススメの宿情報

南紀白浜で私のオススメする宿は「とれとれビレッジ」です。

 

独立したドーム型の可愛らしいコテージ(部屋)を借りて宿泊できるのが特徴です。「南紀白浜アドベンチャーワールド」「三段壁」「千畳敷」などにも近くてアクセスがしやすい宿です。

外観がパンダの形状をしたコテージ(部屋)もあって、小さな子供のいる知人家族には好評でした。

かなりの人気宿ですので、宿泊を検討している人は早めに予約することをオススメします。

 

宿のレビューには「トイレが臭い」などの書き込みもいくつか見られますが、私が泊まった部屋は問題ありませんでした。宿泊するシーズンなどで当たり外れがあるのだと思われます。

 

可愛らしいドーム型のコテージ(部屋)が密集していて、異国に来たような景観が楽しめるので、ぜひ一度泊まってみてください!

 

 

 

さいごに

正直にいうと、なにも前情報のない状態で訪れた場所だったのですが、思った以上に楽しめました。

自然って凄い!(小学生並みの感想)

 

 

また、今回は夕暮れ時に行きましたが、キレイな景色が見れたので正解だったと思います! グッジョブ、自分!

もちろん、晴れた日の昼間に訪れると違った風景が見られると思うので、次の機会があれば昼間に訪れたいと思います。

 

複雑で不思議な自然の造形美が楽しめる絶景スポットですので、白浜を訪れる際は千畳敷にも足を運んでみてください!

それでは!

 

 

別記事(参考)

このほかに、千畳敷の付近には「南紀白浜アドベンチャーワールド」「とれとれ市場」「三段壁」「白良浜」「円月島」などの観光スポットもあります。

特に、「三段壁」「白良浜」「円月島」は、千畳敷と一緒に巡る人も多い観光スポットのようですよ。 これら観光スポットについても、いずれレポートする予定ですので、見てみてください。

参考: 「和歌山県の三段壁・三段壁洞窟に行ってきた感想

参考:「和歌山県のアドベンチャーワールドに行った感想

参考:「和歌山県の円月島・京都大学白浜水族館に行った感想

 

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