天橋立・天橋立ビューランド・傘松公園の観光レポ【所要時間など】

こんにちは!コアテンです。

 

 

皆さん、日本三景(宮島・天橋立・松島)へ行ったことはありますか?

いずれも歴史ある観光スポットで、日本人であれば一度は行っておきたい場所の一つですよね。

 

 

実は私、日本三景は「松島」にしか行ったことがありませんでしたが、少し前に京都府にある「天橋立」に行く機会ができました(*’▽’)

 

今回は京都府にある天橋立(あまのはしだて)・傘松公園・天橋立ビューランドの観光レポをしたいと思います。

 

 

『天橋立』とは?

・天橋立とは、京都府宮津市にある景勝地であり、陸奥(宮城県)の「松島」・安芸(広島県)の「宮島」とともに日本三景の一つに数えられています。

 

幅約20~170m、全長約3.6kmの砂嘴(さし)でできた砂浜で、海中にほぼ真っ直ぐに砂礫が堆積したことにより形成された珍しい地形です。

島内には5000本もの松が茂っているが、これらの松は人の手によって植林されたものではなく、大部分が自然発生的に生えたものです。

 

 

・傘松公園とは、天橋立北側にある成相山中腹にある公園で、天橋立を一望できる展望所です。

ここからの眺めは、天橋立が昇り龍のように見えることから「昇竜観」と呼ばれています。天橋立を股の間からのぞくと天地が逆転したように見える「股のぞき」発祥の地としても有名です。

 

 

・天橋立ビューランドとは、天橋立南側にある文珠山の山頂に位置する遊園地で、天橋立を一望できる展望台や展望レストランや観覧車などがあります。

展望台から「股のぞき」で眺められる天橋立は、天に舞昇る龍に例えられ「飛龍観」と呼ばれ、傘松公園の展望台と並ぶ天橋立のベストビュースポットです。

 

 

別記事(参考)

天橋立から自動車で約一時間ちょっとの距離にある「城崎マリンワールド」の観光レポもしているので、よかったら見てみてください。

参考:「 城崎マリンワールドに行ってきた感想

各施設の料金・営業時間

(1)天橋立

公園のため24時間開放、無料

 

 

(2)傘松公園

料金

・入場料は無料

運賃(ケーブルカー・リフト共通券)
・大人:片道340円、往復680円
・小児:片道170円、往復340円

傘松観光券などのお得なチケットもあります。

 

営業時間

・8:00~17:00前後

営業時間は時期によって時間が異なります。公式ホームページなどでご確認ください。

 

 

(3)天橋立ビューランド

料金

運賃(ケーブルカー・リフト共通往復券)

・大人(中学生以上):850円
・小人(小学生):450円

入場料は運賃に含まれます。片道の販売はありません。徒歩や車での入園不可。また、障碍者割引や団体割引があります。

 

営業時間

・9:00~17:00前後

営業時間は時期によって時間が異なります。公式ホームページなどでご確認ください。

参考:「 天橋立ビューランド 公式HP 営業案内

 

 

 

天橋立などの滞在時間(目安)

天橋立

・天橋立の滞在時間(所要時間)は、約45分~1.5時間です。ちなみに私の場合は、1時間15分でした。

 

傘松公園

・傘松公園の滞在時間(所要時間)は、ケーブルカーでの移動も含めて約45分~1時間です。私の場合は、1時間でした。

 

天橋立ビューランド

・天橋立ビューランドの滞在時間(所要時間)は、ケーブルカー(リフト)での移動も含めて約1時間~2.5時間です。

私の場合、瓦投げとカフェで軽食を摂って(レストランでの食事なし)で2時間でした。ゴーカートとかサイクルカー、観覧車などに乗るともっと時間はかかります。

 

 

 

天橋立などの観光レポ

天橋立

駐車場で車を停めてから、いざ出発。この日はあいにくの雨でしたが、人が少なくて歩きやすかったです。

 

まず「智恵の輪灯篭」を見に行くことにしました。

3回くぐると智恵を授かると言われていますが、正直コレをどうやってくぐるのか良く分かりませんでした(・_・;)

 

観光船が通るときに90°回転する「廻旋橋」を渡って天橋立に上陸!

ちょうど着いたときに船が通っていたので、回転したときの写真は撮れませんでした(>_<)

 

 

天橋立で有名なのは松林ですが、それ以外にも磯清水天橋立神社、海水浴場などがあります。

 

 

島内には大きな松がそこかしこに立っていました!

 

 

下の写真は「双竜の松」です。この「双竜の松」は平成16年の台風によって倒されてしまったようで、環境破壊に対する警鐘を込めたモニュメントになっています。

 

 

傘松公園

天橋立を抜けて、籠神社(このじんじゃ)でお参りしてから、ケーブルカー乗り場(府中駅)へ向かいました。

 

 

ケーブルカーで斜面を登ること4分で「傘松公園」に到着しました。リフトも選べますが、雨だったのでケーブルカー一択でした!

 

 

傘松公園からの景色は絶景で、「昇竜観」と呼ばれています。

 

もちろん股のぞき台から覗いてきました。曇りの日でも、海が白かったので天に架かる橋のように見えました(笑)

 

帰りはケーブルカー乗り場(府中駅)でケーブルカーと共に記念撮影♪

 

 

帰りは観光船に乗って楽々戻ってきました♪

 

 

智恩寺

日本三文珠の一つである「智恩寺」にも行ってきました。一目見ただけで歴史ある寺院んだと分かります。ぜひとも智恵を授けてほしいな~!

 

下の写真は、上から順に「山門」「多宝塔」の様子です。

帰ってきて気付きましたが、文珠堂などの写真は残念ながらありませんでした(>_<)

 

 

天橋立ビューランド

次の日は朝から天橋立ビューランドへ!

ここからの眺めも非常に良く、「飛龍観」と呼ばれる絶景スポットとなっています。

 

 

龍の体躯をイメージした「飛龍観回廊」からの景色です。実はこの飛龍観回廊、以前ここにあったジェットコースターのコースを利用して作られたそうです。後で知って納得しました(笑)

昨日の雨でカートなどの遊具が濡れていたので、一周して帰ることにしました!

 

帰りはリフトを利用しました。ケーブルカーとはまた違った景色が見られるのでオススメです!

 

 

その後、「天橋立ワイナリー」に移動してランチとお土産を購入しました!

天橋立ワイナリーのオススメは発酵途中の赤ワイン「フェダーロータ」です。微炭酸で甘くてフルーティな味わいとのこと(車運転のため私は飲めず、同乗者談です)

 

 

オススメの宿情報

日本三景の観光地だけあって天橋立エリアには多数の宿があります。

多すぎて迷っているのであれば、「天橋立荘」という宿をオススメします。もちろん、今回私が利用した宿です。

 

車が停めやすくて部屋も広く、天橋立へのアクセスも良い宿でした! また、部屋が海に面しているので眺めも良いです。

 

なお、冬に行くのであればカニ料理プランをオススメします。茹で焼き雑炊など、これでもかというくらい名物・松葉カニを堪能できます(^-^)

天橋立や伊根の舟屋への観光を考えている方は、チェックしてみてください!

 

 

★夕食時に晩酌に購入して気に入ったお酒を紹介します!

古代米から作られた薄い赤色のお酒で非常に口当たりが良いのが特徴です。甘いお酒が好きな人にはオススメの一品です♪

未成年者の飲酒は法律で禁止されています。お酒は20歳になってから!

 

 

最後に

歴史ある観光スポットだけあって、古くから多くの人々に親しまれてきた場所だということが分かりました!

それを表すように、天橋立には和泉式部の歌塚与謝野夫婦の歌碑松尾芭蕉の句碑などがあります。

 

 

日本人であれば一度は行っておきたい観光スポットだと思うので、まだ行ったことがなければ是非一度行ってみてください。

また、近くには「伊根の舟屋」「天橋立ワイナリー」「城崎温泉」「城崎マリンワールド」などもあるので、一緒に回ってみてはいかがでしょうか。

それでは、また!

 

 

別記事(参考)

天橋立から自動車で約一時間ちょっとの距離にある「城崎マリンワールド」の観光レポもしているので、よかったら見てみてください。

参考:「 城崎マリンワールドに行ってきた感想

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