【書籍レビュー】『どこでも誰とでも働ける』を読んだ感想【自分からギブする】

こんにちは!コアテンです。

 

 

今回、私が紹介したいのは『どこでも誰とでも働ける 12の会社で学んだ”これから”の仕事と転職のルール』という本です。

一年ほど前に読みましたが、ほとんどの全てに同意できる内容であり、「自分が新入社員のときに読めたらよかったな…」と思っていた本です。

 

 

以下、書籍『どこでも誰とでも働ける』読んだ感想 総評 どについて紹介したいと思います。

 

 

 

『どこでも誰とでも働ける』の内容・感想について

著者の尾原 和啓(おばら かずひろ)氏とは、
大学院を修了後、マッキンゼーでキャリアをスタートさせ、NTTドコモのiモード事業立ち上げを支援ん、リクルート、Google、楽天などを渡り歩いてきた日本の執筆家・IT批評家です。

また、産業総合研究所人工知能センターアドバイザーや、グロービズ経営大学院の特別講座講師も務めています。

 
★ まず、この本のタイトル「どこでも誰とでも働ける」の意味は、以下のものを目指すことです。
(1)どんな職場で働いたとしても評価される人材になること
(2)世界のどこに行っても気の合う人と巡りあって働けること
 
そして、この本には上記(1)(2)を実現するためのノウハウや指針・考え方が惜しみなく紹介されています。
今の会社の評価は絶対ではなく、一歩外を出れば全く別の世界が広がっていること、目まぐるしく状況が変化する現代では一つの社会に依存するとリスクが高くなってしまいます。
 
つまり、上記(1)(2)を実現するためのノウハウや指針・考え方が、複数の企業を渡り歩いてきた著者の経験から導き出した「異なる企業でも通用する仕事のコアバリュー」なのだと考えられます。
 
 
★ その中でも、私が特に重要だと思ったのは以下のとおりです。
・「自ら得たものをできる限りギブし続けること」
・「失敗を前提としたDCPAサイクルを回すこと」
・「発信すること(自己開示)の重要性」
・「圧倒的な当事者意識(自分事化)を持って取り組むこと」
・「始まりの場所にいることの重要性」
 
 
この本に書かれた内容は、もちろん万人に当てはまる話ではないと思います。
けれども、特に「今勤めている会社で行き詰まりを感じている人」「これから新社会人になる人」にはぜひ一度読んでみてほしいと思う一冊です。
 

 

 

総評・おわりに

タイトルでもある「どこでも誰とでも働ける」というのは、ある意味現代では相当価値の高いキャリアですね。どこでも引く手あまたということですから。

 

それを実現するための「仕事の考え方」「情報収集と能力の高め方」「人とのつきあい方」等をまとめた良書でした。

本に書かれた内容を全て実践するのは結構難しいと思われますが、これを頭の中で意識しながら行動するのとしないのでは雲泥の差がでると思われます。

 

 

特に「今勤めている会社で行き詰まりを感じている人」「違う分野に転職する人」「これから新社会人になる人」にオススメしたい一冊です。

自己啓発書としてかなり読みやすい本なので、ぜひ一度読んでみてください。

それでは!

 

 
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