【漫画レビュー】『わいるどらいふっ!身近な生き物観察図鑑』を読んだ感想

こんにちは!コアテンです。

 

 

今回、私が紹介したいのは『わいるどらいふっ! 身近な生き物観察図鑑』という本です。

 

これを見て久しぶりに動物への興味が出て、図鑑を見に行きたいと思わせられた動物漫画です。

以下、『わいるどらいふっ! 身近な生き物観察図鑑』読んだ感想 総評 どについて紹介したいと思います。

 

 

 

『わいるどらいふっ! 身近な生き物観察図鑑』の内容・感想について

「わいるどらいふっ! 身近な生き物観察図鑑」とは、
元野生動物調査員の著者が野生動物の魅力を伝えたいと、野生の生き物をユーモラスに擬人化して描いた4コマ漫画です。

 

野生動物(動物・植物・昆虫など)の生態について、可愛らしいイラストでユーモラスに描かれた漫画です。

基本的に、1つの四コマ漫画で一種類の野生動物を紹介する形となっていますが、前の話に登場した生物を、次の話で紹介するなど生き物たちが自然界で関わり合っていることが分かるシッカリした構成となっています。

 

サクサクと読める上にそれぞれの野生生物の豆知識が得られるので、読むのがとても楽しかったです(^-^)

 

 

情報量は多いとは言えないが、野生生物の入門編にピッタリな一冊!

紙面の関係上(四コマ漫画の内容と、数ページ毎に挿入されたコラム)紹介できる野生動物の数も情報量も多いとは言えませんが、春夏秋冬 日本で見られる生物を幅広く紹介してくれるので、子どもはモチロン、大人でも楽しめる内容だと思います♪

 

 

 

総評・おわりに

情報量はそこまでは多くありませんが、あくまでも色々な動物への興味を持つための図鑑(初級編)だと考えれば、とても良い本であり、

お子さんへのプレゼント用としても最適な一冊ではないでしょうか。(お子さんへのプレゼント用なら、手に取りやすい紙の本をオススメ)

 

大人でも「フフッ」と笑ってしまうようなユーモラスな内容なので、興味がある人はぜひ一読してみてください。

 
 

その他のオススメ

また、動物への興味を持つのに最適な図鑑(初級編)でいえば、「絶滅した奇妙な動物」という本もオススメです。

生命の長い歴史は「進化と絶滅の繰り返し」であり、今の私達が見ることのできない様々な生物を教えてくれる良本で、私も10年くらい前に購入してから時々パラパラめくって読んでいるお気に入りの一冊です(^-^)

 

こちらは漫画ではなく、イラストと簡単な説明文が載った小さな図鑑となっています。10年前からの愛読書です。

 
コアテン

関西でフリーランス生活を送る元サラリーマンのメンズです。
最近、家庭菜園を始めました!将来の夢は「田舎で自給自足のスローライフ」
毎日いろいろ試行錯誤しながら、日々の出来事や学び、成果などを発信してます♬

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