咳が止まらないのは辛い!3年ほど前に咳喘息になりかけたときの話【気管支喘息】

こんにちは、コアテンです。

 

今回は、3年ほど前に咳喘息になりかけたときの体験談を紹介したいと思います。咳が止まらないことが、こんなにもツラいことなのかと知った出来事です。

当記事は、医療行為を記載したものではなく、あくまで咳喘息(気管支喘息)になりかけたときの症状などを体験談を交えて注意喚起雑学として紹介するものです。
なお、当記事の内容は記載した時点(2020年11月現在)のものです。

 

 

咳喘息(気管支喘息)になりかけたときの状況

3年ほど前の私は疲労困憊(ひろうこんぱい)状態でした。

平日は仕事が非常に忙しく動き回ってストレスが溜まっており、休日は全力で遊ぶか飲みに行っていました。いま思うと良くあんな生活ができていたと思います。

 

疲労とストレスの蓄積で免疫が弱っていたのでしょう。2週間以上も長引く風邪を引いてしまい、その頃から咳が出るようになりました。

不思議に思ったのは風邪が治ってからです。風邪はすっかり治ったのに2週間以上も咳が止まらなくなってしまいました (>_<)

 

仕方なく耳鼻科に行って診断を受けると咳喘息になりかけでした。咳喘息の原因はアレルギーによる過敏反応によって引き起こされます。

咳喘息の詳しい診断や治療などについては、以下のサイトなどを参照ください。

参考:「 ハピコワクリニック五反田 咳喘息について
参考:「 成人気管支喘息とは?

 

 

咳が止まらなくなると何がツラい?

咳が止まらなくなって、私がツラいと感じたことは以下のとおりです。

・息を吸う、話をするだけで咳が出てしまう
・一度咳が出ると止まらなくなる(再発しやすい)
・リラックス時に出やすいので、心が休まらない

・ご飯を食べてるとき、水を飲んでいるときに急に咳込むとで噴き出してしまう
・咳こんで寝れなくなることがあった

 

昔から咳が出たことがほとんどなかったので、何がツラいのか分かりませんでしたが、三十路を過ぎてようやく大変さを理解しました。

咳の粘膜が非常に過敏になってしまったようで、少しでも咳込むと再発しやすくなったのが、とてもツラかったです。

 

また、新型コロナウィルスのせいで、今の時期に咳込むと周囲に嫌な顔されてしまいます。

 

 

経過について(私の場合どうしたか)

近所の呼吸器内科で受診したところ、咳喘息になりかけという診断でした。

 

一応、経過観察して様子を見ることになり、ステロイド剤の吸引はしないで済みました(良かったのかな?)。ステロイド剤を吸入する治療はかなり長引くらしいので助かりました。

 

その間、咳が出そうになると我慢し、症状がひどい場合は 龍角散 をなめてしのいでいます。

龍角散は、知り合いに教えてもらって一度使ってから、常用するようになりました!新型コロナ騒ぎ前には、日本に来た中国人が神薬と呼んで結構買っていたようです。

コレをなめている間は症状が治まってくれるので、咳が止まらないときには手放せません(個人の感想です)。

効果はバツグンですが、一つ難点が…。それはなめていると結構ニオイがするという点です。昔なめていたら、近くにいた知り合いに「なんかお爺ちゃんの匂いがする」と言われたことがあります (^▽^;)

 

 

おわりに

三十路を越えて、喘息に苦しむ人の気持ちが少し分かった気がします。

 

まさか寝れないくなるとか、食べているときに咳が出て噴き出しそうになるとは思いませんでした。こんなにツラいとは…。昔は「たかが咳じゃん」と思ってました本当にスミマセンでした。

咳が出やすくなるとQOLは確実に下がると思います。一度咳込むと止まらなくなるので、咳が出そうになるのを我慢するのもシンドイですね。

 

咳喘息になってしまうと長い期間治療が必要になってしまいますので、咳が止まらなくなったと感じたら、すぐに呼吸器内科で診てもらってくださいね。

 

当記事は、医療行為を記載したものではなく、あくまで咳喘息(気管支喘息)になりかけたときの症状などを体験談を交えて注意喚起雑学として紹介するものです。
なお、当記事の内容は記載した時点(2020年11月現在)のものです。
 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

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