フワフワのレモンシフォンケーキ作れました【理由はやはりアレ】

こんにちは、コアテンです。

 

先日、人生で初めてシフォンケーキを作ってみたのですが、フワフワにならず、中身が詰まったカタマリができてしまいました。

参考:「レモンシフォンケーキを作ってみました・材料と作り方

 

しかし、もう一度作る際にあることに気を付けたら、フワフワ食感のシフォンケーキができました!(∩´∀`)∩

 

 

作る際に気を付けたこととは?【理由】

今回、作る際に気を付けたことは、以下の2点です。

(1) メレンゲの泡立て
(2) 卵黄に混ぜるときはメレンゲを入れる

(3) 冷まし方

以下、簡単に説明していきます。

 

(1) メレンゲの泡立て

たぶんこれが、フワフワのシフォンケーキができた一番の理由だと思います。

前回は1分足らずでしたが、今回は卵白を5分ほどシッカリと泡立ててメレンゲにしました。

これだけ泡立てると、泡が形を保ったまま潰れにくくなりました。

泡立て過ぎると、せっかくできた泡が潰れて泡が残らなくなるらしいです。

泡立て時間は、ミキサーで5分くらいが丁度良いと思います。

 

 

(2) 卵黄に混ぜるときはメレンゲを入れる

前回は、卵黄(砂糖や薄力粉などを混ぜ合わせた卵黄)を上からメレンゲにかけて、かき混ぜてました。そのせいで、メレンゲの泡が潰れてたのだと思います。

今回は、メレンゲを少しずつ投入して混ぜていきました。

 

 

(3) 冷まし方

前回は焼きあがったシフォンケーキをオーブンの中に置きっぱなしにしていました。そのせいで、シフォンが重力で潰れてしまったのではないかと思います。

そこで今回は焼きあがってすぐに取り出し、逆向き(裏側を上)にした状態で冷ましました。コップでシフォン型の内側の突起部分を支えるようにしました。

 

 

実際のレモンシフォンケーキの様子

下の写真は、冷ました後のシフォンケーキの様子です。170℃30分で焼きましたが、丁度良い火加減ですね。

焼きあがった瞬間は、ケーキの頭がシフォン型の縁に達するくらいまで膨らんでたのに、冷ます過程で少し萎んじゃいました(・_・;)

 

 

下の写真が、切った断面の様子。

お店で売ってるものとまではいいませんが、前回に比べて、フワフワのシフォンケーキになりました♪

前回:「レモンシフォンケーキを作ってみました・材料と作り方

 

なお、今回はベーキングパウダーを入れ忘れましたが、それでも十分膨らんでくれたので、シフォンケーキはやはりメレンゲの泡が重要なようです。

 

今回学んだことは、

結論:シフォンケーキはメレンゲの泡が命

ということ。

 

 

おわりに

前回の失敗から学んで、今回は成功した方なんじゃないかなと自分で自分を褒めたい♪

機会があれば、お店で売っているくらいフワッフワのスポンジのようなシフォンケーキも作れるようになりたいな。

 

以前からスイーツを自分でも作ってみたいと思っていたので、新たな趣味ができたようで嬉しいです。しかし、自分でお菓子を作ると原材料の量(特に、砂糖と油の量が多い!)が分かってしまってビックリします。

時間やカロリーの関係で毎日作るのは無理ですが、たまに作っていきたいと思っています(^-^)b

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

コアテン

関西でフリーランス生活を送る元サラリーマンのメンズです。
最近、家庭菜園を始めました!将来の夢は「田舎で自給自足のスローライフ」
毎日いろいろ試行錯誤しながら、日々の出来事や学び、成果などを発信してます♬

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