【2020年11月の家庭菜園の近況報告①】ミニトマトの摘芯とコスモスの食害など

こんにちは、コアテンです。

 

12月間近になり、ずいぶんと寒い日が多くなってきました。

植物を育てていると目まぐるしく様々なことが起こりますね。嬉しい収穫や開花、予想外のトラブルだってノンストップで起きます。

 

今回は家庭菜園をしていて11月中に起こったこと・近況報告をしたいと思います。11月は多くのことがあったので近況報告を2回に分けます。

 

 

前回:「 2020年11月の家庭菜園の近況報告②・イチゴにできた黒い斑点など

近況報告(2020年11月)

ミニトマトの実に不思議な模様ができました

ミニトマトは2株育てているのですが、その一方に成った実の表面に変な模様ができていました。

実のヘタに近いところにできた変な模様‥。

表面の皮が一部うまくできなかったような感じで、触るとすこしベタベタしていました。

 

変な模様の真ん中はポチッと少し盛り上がっていたので、実に入り込むイモムシ(寄生虫)を疑いました。

 

そこで実を割って中身を見ることにしましたが、中には何も居ませんでした…。なんだったんだ、あの模様。

 

 

ミニトマトを摘心しました

11月の下旬にミニトマトを摘心(茎の先の生長点をカットすること)しました。

ミニトマトの収穫も、気温からしてどんなに頑張っても12月末までだと思います。今咲いている花は時間的に実が収穫できないので、これ以上伸ばしても意味がないと判断しました。

 

 

コスモスの食害、再び!

大事に育てていたコスモスが食害されました。

前日までふさふさだったのに、一夜にして葉っぱがなくなりました(T_T)

 

 

犯人はまたもコイツ。おそらくイラクサギンウワバですね。バジルだけじゃなくて、コスモスも食べるとは…。

 

 

二週間ほど害虫に気を付けて育てたところ、枯れることなく回復し、下の写真のようにスクスク育ってくれています。

 

 

コバエが再び大量に発生!

8月~10月中旬にかけてコバエがいなかったのですが、最近コバエが発生するようになりました。

真夏の頃はハエが生育できないくらい気温が高いのでわかるのですが、なぜ今頃と思いましたが…。

 

おそらく、最近イチゴやスミレを育成するために腐葉土をポットや鉢に入れたので、その腐葉土に卵が混入していたのだと思われます。

 

 

コバエがいなくなるスプレー強すぎ…

最近、室内で飼っている植物の鉢(腐葉土)からコバエが大量発生していて、苛ついていました。

 

寝る前に顔の前で飛ばれると殺意が…。で、使用したのが以前紹介した「KINCHO コバエがいなくなるスプレー 60回用 (駆除・発生予防) 14mL」です。

夜に観葉植物を育てている育苗ポット(食用のイチゴとかには使ってません)の土にスプレーしておいたのですが、次の日の朝水やりに行くと、大量のコバエがポットの周りに落ちて死んでいるではありませんか。

 

コバエがいなくなるスプレー、強すぎ…(汗)

10匹や20匹のレベルでなく、40匹以上は落ちていました。流石にちょっと引きました(笑)

 

 

おわりに

夏の草花や野菜はそろそろ終わりですね…。

 

個人的にミニトマトやバジルが枯れるときは悲しい気持ちになります。ミニトマトやバジルを味わえるのは、もう少しだけだと思うと、味わって食べようと思いました!

 

冬の間は落葉する木も多いので、家で冬に花咲く植物や常緑樹を育てると明るくなる気がします。なにより毎日成長する植物を育てるのは楽しいです♬

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

 

前回:「 2020年11月の家庭菜園の近況報告②・イチゴにできた黒い斑点など

コアテン

関西でフリーランス生活を送る元サラリーマンのメンズです。
最近、家庭菜園を始めました!将来の夢は「田舎で自給自足のスローライフ」
毎日いろいろ試行錯誤しながら、日々の出来事や学び、成果などを発信してます♬

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