【室内栽培のデメリット】屋内の鉢植えは…【恐怖コバエの大量発生】

こんにちは、コアテンです。

 

冬になって気温が低くなったので、鉢を屋内に入れて栽培しています。外に行く必要がなく、水やりがなどが楽にできるのがメリットですが…。

 

最近になってあるデメリットが発覚しました。そこで今回は室内栽培のデメリットを紹介したいと思います。

 

 

屋内の鉢植えのデメリットとは?

コバエが室内で飛びまくる!

室内で鉢植えすると、鉢に入れた土からコバエが続々わいてくるのか、コバエが室内で飛びまくるようになってしまいました( ;∀;)

 

普通にしてても目の前を飛んで横切ったり、口元に飛んできたりして気が散りますし、食事中には食べ物にたかろうとしてきます(怒)

 

最悪なのは、コップに水を入れて置いておくと、コップの内側に留まって勝手に水を飲んでいたりします(#^ω^)

 

 

なぜコバエがわくのか?

おそらくですが、鉢に入れている腐葉土が原因だと思います。

ホームセンターなどで購入したものですが、腐葉土を作る過程でコバエの卵やサナギが残ってしまっているのだと考えられます。

 

そして、腐葉土から出てきたコバエ達が腐葉土に卵を産み付け、育ったイモムシがコバエに成長して再び腐葉土から出てくるというスパイラルができているのではないでしょうか…。

鉢を室内に入れることで、屋外に比べ気温も一定に保たれるので、コバエの繁殖にも最適なんでしょうね…。

 

 

コバエの防除方法

コバエの防除方法は次の3通りだと思います。

(1) 農薬の使用

私のオススメは「オルトラン粒剤」です。

多少ニオイがしますが、これ一つで幅広い害虫を駆除できるので、面倒な虫駆除から解放されるのが大きな魅力。

一方、農薬(薬剤)が気になる人は遠慮した方が良いかもしれません。

 

 

(2) 殺虫剤をスプレー

名前は『コバエがいなくなる…』ですが、鉢の土に散布した後、鉢の周りに大量のコバエが落ちているので殺虫作用があります。

観葉植物ならこれをプシュッと散布しておけば、しばらくはコバエの発生を抑えられます♬

 

 

(3) コバエ取りを使う

土に挿して置くだけで、コバエが寄ってきて粘着剤で捕獲するというものです。農薬を使わないので家庭菜園にはピッタリです。

 

なおコバエ取りは、多少お値段がお高めなので、電撃殺虫器を導入するのもありです。

但し、電撃殺虫器の場合は捕殺した害虫の掃除が必要になります。

 

 

おわりに

植物を室内で育てると、蛾などの害虫被害が抑えられるので万能かと思ってましたが、コバエの発生は盲点でした。

 

仕事をしているときや、動画を観ているときに目の前を飛ばれると気が散って集中が切れてしまうので、かなり嫌な害虫ですね。

植物を育てる以上、害虫の発生は仕方ないので、上手く駆除する方法を模索していきたいと思います。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

コアテン

関西でフリーランス生活を送る元サラリーマンのメンズです。
最近、家庭菜園を始めました!将来の夢は「田舎で自給自足のスローライフ」
毎日いろいろ試行錯誤しながら、日々の出来事や学び、成果などを発信してます♬

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