【徒然日記6】キノコの山?梅雨の時期の我が家について

こんにちは!コアテンです。

 

ようやく梅雨が明け、夏も本番となってきました!

今年は例年に比べて梅雨明けが遅く、長い間ジメジメしていましたね。

水不足となる年もあれば、梅雨の時期が長くて野菜などの農作物が不作となる年もあり、なかなか難しいものです。

 

今日は、近況報告もかねて「梅雨の時期に我が家で起こったこと」について簡単に紹介したいと思います。

 

 

前回:「徒然日記5・シバンムシの予防・駆除対策

次回:「 徒然日記7・『平均理論』という考え方について

『キノコの山!?』梅雨の間はキノコ生え放題

梅雨の時期、私の家では毎日大小さまざまなキノコが生えてました。

最初こそ写真も撮ったり、数を数えたりしていましたが、あまりにも何個も生えてくるので途中から珍しさも無くなって、どーでもよくなりました(笑)

 

 

正確な数字は思い出せませんが、少なくとも40個は生えたので、「ここはキノコの山か!」と突っ込んでました(汗

 

キノコの凄いところは、その成長スピードの早さです。

朝見たときにはなかったのに、夕方ふと見てみると「急に大きなキノコがある!」なんてことが何度もありました。

 

 

 

生ニンニクに青カビが生えた!

7月に生ニンニクを購入していましたが、その生ニンニクに青カビが生えてしまいました(>_<)

たった数日であっという間に青カビでいっぱいになってしまいました…。ペニシリンでも作ろうかな(錯乱)

 

 

ほぼ全滅の状態でどうしたものかと途方にくれましたが、皮をむいてみると大丈夫そうだったので、乾かして皮無しの状態で黒ニンニクを作ってみることにしました(※本来、黒ニンニクは皮付きのニンニクで作ります※)。

この生ニンニクを料理でも使用して食べましたが、健康上の問題(身体に異変があったなどの問題)はありませんでした (^-^)

皮に青カビが生えた場合は、内部にまで青カビの菌糸が達する前に、早めに皮をむいてしまいましょう!

 

但し、青カビの菌糸が内部まで達している危険性もあることにご留意ください。

★ 青カビが生えた食品は基本的に廃棄しましょう!
皮をむいたり、表面の青カビを除去したりして食用にする場合は、あくまで自己責任でお願いします。

皮無しのニンニクを使った「黒ニンニク作り」については、別の記事でも紹介しようと思います。

 

 

 

トマトの花が大量に落ちてしまいました

下の写真のように、トマトは複数の花がひとかたまりに寄り集まった房(花房)になっています。

 

 

日照時間の圧倒的な不足のため、せっかく咲いた花や蕾がポロポロと落ちていました(>_<)

一日で20個近く落ちてしまったことも…。

「花が落ちる」=「実ができない」ということなので、とてもとても悲しかったです。

 

 

下の写真のように、花房にある全ての花や蕾が落ちることも何度かありました(泣)

日照時間不足には植物育成ライトが良いというので、購入を考えましたが電気代がかなり高くつくので諦めることに。

 

花が落ちた理由ですが、いくつか考察と検証をした結果、「日照時間の不足」だと判断しました。

トマトの花が落ちるいくつかの理由については、別の記事でまとめて紹介しようと思うので、よかったら見てみてください!

 

 

 

植物が病気になってしまった

高温多湿の梅雨の時期は、一般的に「カビ」と呼ばれている糸状菌(しじょうきん)が繁殖しやすく、それが原因で植物の病気も発生しやすくなります。

 

私の家でも、レウィシア褐色病(かっぱんびょう)と思われる症状がでています。

現在、色々と試して経過を観察しているところです。回復した場合や枯れてしまった場合には、まとめて報告したいと思います。

 

 

 

おわりに

いかがでしたか?

今年の梅雨の時期は思いもよらないことが色々と起こりましたが、勉強になりました!

待ちに待った夏を楽しみましょう!

 

それでは。

 

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