「イチゴの種から増殖計画」はじめました1【種から芽を出す方法】

こんにちは、コアテンです。

 

かねてからイチゴを増やしたいと思っていたので、イチゴの増殖計画を実行しはじめました!

今回は、私が行っているイチゴの増殖計画の様子を報告したいと思います。何回かに分けて経過報告ができたらいいなと思っています(^-^)

お付き合いくださいませ。

 

参考記事:「 イチゴの種から増殖計画始めました2

参考記事:「 イチゴのランナーから増殖計画始めました

イチゴを増やす方法とは?

イチゴを増やすといっても、どういう方法があるのか分からない人もいると思います。そこで、まずはイチゴの増やし方を説明したいと思います。

 

イチゴの増やし方は以下の2とおりあります。

・ランナー(ほふく茎)を植えて株を増やす方法
・種を蒔いて芽を出させて増やす方法

 

ランナーとは株から生えてくる長い茎であり、これを土に定着させると根が生えてきて株になります。

ランナーの葉っぱが生えている部分は、すでに株(クラウン)のようになっています。これを土に触れさせておくことで、根が生えてくるという訳です。

 

イチゴ増殖計画 その1(種から芽を出す方法)

今回は、イチゴの種から増殖させる方法を試しました。

上の写真は、摘みたてのイチゴです。

このまま置いておくと芽が生えてイチゴが緑色になるという動画を観たことがあったので、まずはこのまま置いておくことにしました。食べてしまいたいけど我慢我慢と、心に言い聞かせてました(笑)

 

 

しかし、残念なことに一週間ほど経つと表面がグズグズになってきて色が悪くなってきました。

「これは…芽が出る前に腐る…!」と確信し、イチゴの表面を削り、中身を食べてしまうことにしました。

 

 

包丁で種がある赤い部分を薄くそぎ落とし、それを湿らせた腐葉土の上に置いて様子を見ることに。

とりあえず、土が常に湿った状態を保てるようにしておきました。

 

 

それから3日経つと、イチゴの表面が腐ってきたのか赤かった部分は全て土と同じような色に!

 

 

さらに2日後(収穫から11日後)、芽が生えてきました!

まだまだ小さいですが、イチゴの種を水に浸しておくと芽が生えるのは本当のようです♪

これから毎日様子を観察して大きく育ててあげたいと思います!

 

6月23日追記

さらに9日後(収穫から20日後)、せっかく生えてきた芽が枯れ始めてきました。どうやら双葉が水に浸かり過ぎて根が伸びる前に枯れてしまったようです。

相変わらず種から増やすのが難しいようですね(-_-;)
イチゴの芽は水はけのよい土に植えなければならないみたいです。

 

グロ注意!虫が湧きました

生えたイチゴの芽が嬉しくて、写真をパシャパシャとっていると何か動いているモノが目に入ってきました。

最初は水が蒸発してるから動いているのかな?と思ったのですが、どうも色々な所が動いている。

 

「よーく見てみるとウジ虫らしきモノがうごめいてるぅぅぅぅウゲェ(;´Д`)」

メチャクチャ活発に動き回ってました。最近コバエが増えたなとは思っていましたが、腐葉土に卵が混入していたせいなんじゃないかと思われます。

その数30~50…。メチャキモイかったです。

 

おわりに

家庭菜園には、いろいろなハプニングが付き物ですが、やはり上手くいったときの喜びは格別ですね。

 

今年はまだ半年以上ありますが、すでに来年のためのイチゴの増殖作業は始まっています。来年イチゴ畑を作ってみたいものです。これからも報告をしていきます!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

 

参考記事:「 イチゴの種から増殖計画始めました2

参考記事:「 イチゴのランナーから増殖計画始めました

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