【SIMフリー】格安SIMスマホへの乗り換えについて。メリットや月額料金は!?【MVNO】

こんにちは!

 

突然ですが、皆さんは毎月のスマホ料金を見て「高い!」とか思ったことないですか?

 

 

一年ほど前、そう思ったのがきっかけで私は格安SIMに乗り換えました。

 

 

そうしたら、なんと毎月のスマホ料金が2,000円~3,000円ほど安くなったんです(^^)b

しかも、使えるデータ通信量は、大手キャリア(docomo、ソフトバンク、au)を使っていた頃よりも増えたのにです!

 

「こんなに安くなるんだったら、もっと早くに乗り換えとけば良かったー!!」と心から思いました。

 

 

でも、格安SIMへの乗り換えもメリットばかりではありません、デメリットだって当然あります。

というわけで、今回は格安SIMに乗り換えを考えている人に、現在の私の月額料金や、格安SIMのメリット、デメリットなどをご紹介したいと思います。

 

 

次 →格安SIMの手続きにかかる日数・手順などについて

格安SIMに乗り換えるきっかけ

私は、初めて携帯を手にしたときから、大手キャリアの一つをずっと使い続けてきました。

それから十数年も乗り換えることがなかった私は、正にお得意様(自称)でした。

 

 

しかしある日、機種変更しようとショップで見積書を作ってもらったときに何となく思ったんです!

「私のスマホ代高すぎ!?」

一番安いプランにしてもスマホ代が一万円近くするんだけど…。

 

 

あと安いプランだと、毎月使用できるデータ量も当然少ないんですよね。

当時の私は、大手キャリアの中でもかなり安いプランで契約していたので、毎月使用できるデータ量をすぐに使いきってました。そのせいで、毎月のように通信速度制限を受けており、不便な思いをしていました (>皿<)

 

 

今まで固定費だと思って払ってきたけど、割高すぎる気が…。

「データ使用量も少なくて不便そうなのに、高い!」

「よく考えてみたら、長期契約しているのにあまりメリットも無いよな」

「乗り換えて入ってくる新規ユーザーには大幅な割引特典つけてるのに、なんかおかしくね?」

 

 

そんなことを考え始めたら、もう止まりません。

長年お世話になった大手キャリアと決別することを考え、安いと噂の格安SIMを調べはじめました!

 

 

 

大手キャリア時代のスマホ代

ところで、私が大手キャリアを使用していた頃の毎月のスマホ代は、

8,000円~9,000円 でした。

 

ちなみに、通話し放題のプランは付けておらず、使用できるデータ量も毎月3GBでした。

どうでしょう、やはり割高ですよね?

 

 

 

格安SIMに乗り換えにかかった初期費用

私が格安SIM(BIGLOBEモバイル)への乗り換え時にかかった初期費用をざっと計算してみました!

(なお、端末を新たに購入するか否か、解約月であるか否か等によって初期費用は多少前後します)

 

 

(1) MNP転出手数料/番号移行手数料
現在の電話番号を継続して利用するための手数料です。

・3,000円

 

(2) 解約料
契約解除月以外の契約解除による違約金です。

・0円
(契約解除月に乗り換えたため、私は無料でした)

 

(3) 新規申込手数料
格安SIM会社との新規契約にかかる事務手数料です。

・3,000円

 

(4) SIMカード準備料

・394円

 

(5) 新規端末料金
Appleストアで購入した iPhone7の端末代です。

・72,800円
(iPhoneは、スマホの中でも値段が高いです)

 

(6) 初期費用総額

・(3,000 + 0 + 3,000 + 394 + 72,800) × 1.08 (税) = 約85,500円

 

今、「いや、めちゃ高いんですけど!」って思いませんでしたか?

でも、ちょっと待ってください!
このまま大手キャリアを契約し続けた場合には、もっと多くのお金を支払うことになるかもしれません。

 

その理由を次に説明します。

 

 

大手キャリアと格安SIMのスマホ料金を比較(概算)

格安SIMに乗り換えをせず、大手キャリアを契約し続けた場合、毎月8,500円かかるとします。

 

その場合、2年後にあなたがスマホ代として支払う合計額は、約20万円ほどになります。

計算式: 8,500円 × 24ヶ月 = 204,000円

もし、機種変更などをした場合には、支払額はもっと増えることでしょう。

 

 

一方、格安SIMに乗り換えた場合には、通信料金が毎月2,400円程で済みます (通信データ量 6GBの場合)。そうすると、2年後にあなたが支払う合計額は、約14.6万円ほどになります。

計算式: 85,500円(初期費用)+ (2,400円 × 24ヶ月) = 146,100円

一月当たりに換算すると、6,100円くらいになりますね(14,6100 ÷ 24 = 6,087円)

 

いかがでしょう。

新たにスマホ(iPhone)を購入したにも関わらず、支払う合計額は少なくなりますよね。そして、それ以降も格安SIMを長く使い続けるほど、さらにお得になっていきます。

なお、上の計算によると、格安SIMを1年3ヶ月以上使えば、大手キャリアを使い続けた場合よりも支払額の合計が安くなります

 

 

さらに、上の計算では、格安SIMの割引キャンペーンなどは考慮していません。

格安SIMの事業者の割引キャンペーンなどを使った場合には、スマホ代はさらに安くなりますよ!

 

 

 

格安SIMにするメリットとデメリット

格安SIMに乗り換えると、スマホ代が安くなることは分かっていただけたと思います。

 

でも良いコトばかり紹介されると、何かデメリットがあるんじゃないかと心配される人もいると思います。もちろん、格安SIMにもデメリットはあります。

 

そこで、ここでは自分の経験を踏まえた「格安SIMのメリットとデメリット」を以下にまとめてみました。

 

 

格安SIMのメリット

(1) スマホ料金が安い

一番のメリットはやはりコレでしょう!

 

 

毎月のスマホ代が2,000円~3,000円安くなれば、毎日の生活で少し贅沢ができますよね。

浮いたお金で、たまに少し高いランチを食べにいったり、ランチ後にコンビニでコーヒーをたまに買ったりすることだってできます!

 

もちろん、そのお金を貯金に回しても良いです!
月々2,500円節約できるとすれば、年間で 30,000円も貯金できることになります!

 

 

 

(2) 最低利用期間が短い(または無い)

格安SIMの最低利用期間は、大手キャリアに比べてかなり短いのが特徴です!
格安SIMの場合、半年から一年の場合が多く、その期間が経過した後はいつ解約しても無料です!

 

また、一部の格安SIM会社は、最低利用期間が無いところもあります!
その場合は、いつ解約しても解約違約金はかかりません。

 

 

このように格安SIMは 契約期間の縛りが少ないため、さらに安い格安SIM会社を見つけた場合に、乗り換えがしやすくなります。

 

 

 

(3) 自分に必要な有料オプションだけを選択できる

格安SIMでは、例えば下に挙げるような多くのサービスが有料オプションとして提供されています。この中から自分に必要なサービスだけを選択することができます。

・端末補償
・電話かけ放題プラン
・留守番電話サービス
・セキュリティ対策
・自宅訪問設定サービス
・バックアップ

 

格安SIMでは、自分に必要なサービスだけを選んで利用するので、余計な料金を抑えることができます

但し、有料オプションを追加し過ぎると、思いのほか月額料金が高くなるので注意しましょう。

 

 

 

格安SIMのデメリット

(1) 設定を自分でしなければならない

実際にやってみると、格安SIMの設定については、そこまで面倒な作業ではありません。
(必要な情報も付属の説明書やインターネットで検索すれば手に入ります)

 

けれども、大手キャリアから格安SIMに初めて乗り換えるときは やっぱり不安だし、設定が面倒じゃないかって考えてしまいますよね。

大手キャリアの場合、ショップに行けば面倒な設定を済ませてくれ、すぐに使える状態にしてくれるのが大きな利点です。

 

 

しかし、最近では格安SIM会社も、
電話によるサポートだけでなく、「自宅まで設定しに来てくれる出張サービスを行う格安SIM会社」や Y!mobileのように「ショップで契約や設定をしてくれる格安SIM会社」なども登場してきています!

 

格安SIMの設定が不安な人は、格安SIM会社のこのようなサービスを利用すると、安心して乗り換えできると思います。

 

 

 

(2) 大手キャリアのメールアドレスが使用できなくなる

具体的には、メールアドレスの末尾が以下のようなアドレスの使用ができなくなります。

「…@docomo.ne.jp」
「…@ezweb.ne.jp」
「…@softbank.ne.jp」

 

そのため、格安SIMでは「Gメール」や「Yahooメール」などのフリーメールを使用する必要があります。

 

 

 

(3) 通信速度が大手キャリアに比べて遅くなることがある

大手キャリアを使ってたときに比べて、たまに通信速度が遅く感じる時間帯があります。

 

 

格安SIM会社は、基地局や通信回線網を独自に所有しているわけではなく、大手キャリアの回線を借りることで、安価な通信サービスの提供を実現しています。

しかし、格安SIM会社は、大手キャリアから借りている通信回線の範囲でサービスを提供しているため、利用者のアクセスが集中する時間帯には通信速度が遅くなってしまうことがあるとのこと。

 

私の経験上、お昼(12時頃)または夕方(19時頃)に通信速度がたまに遅くなることが何度かありました。 たまにですので、あまり不便には感じることはありませんでしたが。

 

 

 

(4) 通話料金が高い

格安SIMの通話料金は割と高いです。

また、格安SIM会社のプランには、大手キャリアのような定額の「かけ放題プラン」はほどんどありません。

そのため、通話をし過ぎると月額料金が割と高くついてしまいます!

 

 

但し、LINEなどの無料通話アプリで通話することが多い最近では、これは大きなデメリットではないと思います。

 

 

 

(5) LINEアプリで ID検索ができない

大手キャリアから格安SIMに乗り換えると、LINEのID検索による友だち申請ができなくなります。

LINEの友だち申請する場合には、「ふるふる」や「QRコード」などの機能を使用しましょう!

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ここまで色々と書いてきましたが、格安SIMは「電話の使用が少なく、毎月の高いスマホ料金に悩んでいる人」にオススメのサービスです。

 

 

もし悩んでいるのであれば、この機会にぜひ一度検討してみてください!

 

次回は、格安SIMへの乗り換え手続きの流れについて紹介したいと思います。

次 →格安SIMの手続きにかかる日数・手順などについて

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