夜中にふと考えたこと2【日本語の情報量・抽象的思考の大切さについて】

こんにちは!コアテンです。

 

昨夜シャワーを浴びていると、ふと仕事について思ったことがありました!

ですので、今回は「夜中にふと考えたこと」について簡単に紹介したいと思います。

 

あくまで個人の意見であって、当たり前ことでチラシの裏に書くようなレベルの内容だと思われます。
また、勢いで書いたので、内容にまとまり無くて申し訳ありません m(_ _)m

 

前回:「 夜中にふと考えたこと1 」

次回:「 夜中にふと考えたこと3 」

夜中にふと思ったこと

日本語の文章は情報量が圧倒的に多い

(1) 日本語の特徴は、文章の情報量が圧倒的に多いことです。書き言葉に特化した言語だと思われます。

 

同じ内容の書類でも、英語に翻訳すると日本語の書類の約2倍くらいのページ数になります。

日本語の本を読むと、とても早く情報収集ができると感じます。

日本語の文章が短い理由は次のとおりだと考えられます。

(a) 日本語には漢字があるためです。漢字は、例えばアルファベットの集合体だと考えるとシックリきます。漢字自体に意味があるので、日本語の文章は少ない文字数で意図が伝わります。

(b) 英語と違って単語と単語の間にスペースは必要ないため。

逆に、日本語は主語や目的語が明確でない文章も書くことでき、微妙な含みを持たせることも可能です。そこが日本語の良さでもありますが、英語に比べると文章の意味が揺れて、少々意味が曖昧になってしまいます。

 

(2) また、日本語の良いところは、漢字自体に意味があるため、初めて見る単語でも何となく意味がわかる点です。

 

日本語の文章は読みやすい反面、習得に長い時間を要します。
「文法の自由度が高いこと」「常用漢字が多いこと」などがその理由です。
個人的な意見ですが、日本語は書き言葉(文章を書き記すのに適した言語)で、英語などは話し言葉(明確で曖昧さが少なく、話している中で相手の反応を見て補足説明を加える言語)なんだろうなと考えられます。

 

 

 

物事を抽象的に捉えることの大切さ

何か起こったときに、エッセンスを抽象化できる(特徴や法則性を見つける、仮説を立てられる)ことが重要だと考えます。

 

よく他人の成功体験を聞いて同じように行動すれば成功できる考える人がいますが、
その人とは行動した時期や置かれている立場・環境などが違うので、同じ事をしても成功するとは限りません。

 

上手くいった方法を完璧に真似るのも一つの手段ですが、物事を抽象化して自分なりの法則にしておくことで、適用できそうな場面ですぐに応用・使用できる方が良いと考えます。

 

 

なお、「抽象的思考」について参考となる本を以下に紹介します。

抽象的に物事を捉えるという事について、とても参考になる本なので興味がある方はぜひ一読ください。

 

 

 

とりあえず興味があることはやってみた方が良い

40歳まで生きてきましたが、この世界にある全てのこと(遊びや仕事、スポーツ、学問など)に触れることは無理だと感じました(笑)

世界は広く、全てを経験するには人生は短いですね。

なお、何が自分に向いているのか、自分が何に興味を持っているのか、何が得意なのかについては、今現在までに自分が触れてきたものの中からしか選べません。

 

 

だったら、今最も興味があることを取り敢えず沢山やってみるべきではないでしょうか。興味があることは黙っていても実行しますし、成長も早いです。

小学校の頃、好きな授業や好きな先生の科目の成績が良かったことはないでしょうか?ゲームが好きな人は時間を忘れてやってましたよね。

逆に好きではない教科の成績は悪くて、やりたくもなかったのではないでしょうか。

 

好き嫌いで学習意欲も変わるなら、今好きなことを目いっぱいやればいいし、将来好きになるかも知れないことも(可能な範囲で)一度はやってみて損はないのではないでしょうか。

 

 

 

情熱(やる気)には賞味期限があるということ

「今やりたい事(スポーツや趣味、ゲーム、勉強など)があるのに、忙しくてできない」という人は多いと思います。

しかし、鉄は熱いうちに打てという言葉があるように、やりたい時にやりたい事ができないと、成長の機会を失ってしまうことになりかねません。自分がやりたいと思っている正にその時こそ、最も情熱があって最も上達しやすい時期であるからです。

 

そして、残念なことに、「情熱」「やる気」には賞味期限というものがあり、時間の経過と共に減っていってしまいます。

また、「情熱」「やる気」が減っていく原因は時間の経過だけではありません。やりたいのに何か障害があってできないという状況によっても、「情熱」「やる気」はさらに無くなってしまい、行動できなくなってしまいます(学習性無力感)。

さらに、したかった事を始めたのに中断し、しばらく時間が経ってしった場合、したかった事への興味を失いやすくなります。人は自ら向上させた能力が徐々に下がっていくことを自覚するのが嫌だからです。

 

結局、何が言いたいかと言うと、今現在したい事(スポーツや勉強、ゲーム、遊び、趣味など)があるなら、すぐにでも徹底的に気が済むまでやるべきだということです。

 

 

 

おわりに

今回は、夜中にふと仕事について思いついたことを書き綴ってみました!

人生は一度きりなので、毎日充実した成果を送りたいものですね。一緒に色々試していきましょう♪

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

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次回:「 夜中にふと考えたこと3 」

コアテン

関西でフリーランス生活を送る元サラリーマンのメンズです。
最近、家庭菜園を始めました!将来の夢は「田舎で自給自足のスローライフ」
毎日いろいろ試行錯誤しながら、日々の出来事や学び、成果などを発信してます♬

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