【アニメ・漫画レビュー】『Dr.STONE』を観た感想【声は無限の彼方へ】

こんにちは、コアテンです!

 

今回は、この前私が観て面白いと思った『Dr. STONE』を紹介したいと思います。アニメを先に観て、2期まで待ちきれずコミックまで購入してしまった作品です。

 

今回は、この作品の 感想 総評 などについて、簡単にですが紹介したいと思います!

 
漫画版

 

 

『Dr. STONE』のあらすじ

『Dr. STONE』とは、
2017年から週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の原作・稲垣理一郎、作画・BoichiによるSF少年漫画です。

謎の現象により全人類が石化してしまってから数千年後の世界で、驚異的な頭脳の持ち主である高校生・石神 千空(いしがみ せんくう)が、幼馴染の大木 大樹(おおき たいじゅ)や仲間たちとともに、ゼロから科学文明を再建しようとする物語です。

 

高校生の大木 大樹(おおき たいじゅ)は、以前から思いを寄せていた小川 杠(おがわ ゆずりは)に告白しようと望んだ正にそのとき、謎の光が地球上に注がれ、世界中の人間は突然石になってしまった。

 

それから数千年が経ったある日。大樹は石化からの復活を果たしたものの、の前には無数の樹木が生い茂る世界が広がっていた。

石化したを探していた大樹は、の幼馴染で一足先に石化から復活していた石神 千空(いしがみ せんくう)と再会を果たし、千空から石化してから3,700年が経っていることを告げられる。

 

そして、驚異的な頭脳の持ち主である千空は、大樹と共に、人類が滅んだ世界でゼロから元いた時代まで一気に駆け上がり、科学文明を取り戻すという決意を話すのだった。

 

 

『Dr. STONE』の見どころと感想

『Dr. STONE』の見どころは、「ロマン溢れるSFアドベンチャー」「科学文明の実用性の検証」だと思います。

 

 

「人類が滅びてしまった世界に、たった一人蘇った天才が、自身の科学知識を使ってゼロから少しずつ科学文明を再建していくというストーリー」にワクワクさせられました!

私達が日常良く使っている日用品から武器や化学薬品など、これまで人類が長い時間を使って生み出してきた英知(科学文明)に思いを馳せ、奥深さを味わうことができるのが この作品の醍醐味です。

 

私が子どもの頃に読んでいた漫画『ドラえもん』は実現できていない空想の科学技術を描いたSF作品でしたが、本作はこれまでの人類が編み出した科学文明を取り戻すというストーリー。

 

科学離れが叫ばれていますが、子どもには(もちろん、大人にも)この作品を読んで科学の実用性を感じて欲しいなと思いました。

いま勉強している科学がどんなことに用いられているかを知ることができる良作で、私が子どもの頃にあれば良かったのにと思う作品です (^-^)

 

但し、この作品の魅力は、人類の滅びた世界を一人の天才少年が冒険し、古代から現代まで科学文明の歴史を少しずつ再建していくというロマン溢れるストーリーだと考えます。

細かく見ればストーリーとして不可解な点や、設定の矛盾などはいくらでも指摘できますが、あくまでも少年漫画です。完全リアルさを追求した作品では無いので、そこは割り切って観ることが楽しむコツなんじゃないかと思われます。

 

 

『Dr. STONE』の総評(レビュー)

人類が滅びた世界で自らの科学知識を使って、科学文明をゼロから作り直すという一風変わったコンセプトの作品です。

 

科学知識を実用できるレベルまで再現できるのを知ると一気に楽しくなりますよね。子どもの頃に科学を知ってワクワクした気持ちを思い出せる作品ですので、よかったら一度観てみてください。

 
漫画版
最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

コメント

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