【日記】カーナビが無かった頃(導入初期)、私達はこんな生活だった

こんにちは、コアテンです。

 

先日、何故かは分かりませんが、ふとカーナビが無かった頃(カーナビが導入された頃)の事について、頭の中に浮かんできました。

そこで今回は、車にカーナビが付いていなかった頃(導入され始めた頃)の私達のドライビングライフのお話をしたいと思います。

 

おそらく、30代以上の人(免許を取得したのが2005年以前の年代)には「うんうん、そうだったよね」と納得してもらえるとは思います。
一方で、現在20代以下の方は「両親や兄姉の頃はそんな感じだったんだ」と思って頂ければ幸いです。

 

 

カーナビが無かった頃、私達はどうしてた?

さて、今でこそ車に標準装備されているカーナビですが、いつ頃に開発されたかご存じですか?

世界初のGPSカーナビは、1990年4月に登場したユーノス「コスモ」に搭載されたものが最初とされています。つまり、その歴史は30年! 意外と古くからあって驚きですよね。

 

でも、実際に私達の生活に浸透してきたのは、15年くらい前(2005年前後)だったと記憶しています。私の実家でも、カーナビが標準装備された車を購入したのは2007年頃?だったと思います。

今でこそ、車のダッシュボードには標準でカーナビが埋め込まれていますが、当時はエアコン以外にオーディオ機器(ラジオやカセット・CD・MDなどを聴くオーディオ)が埋め込まれていて、埋め込む場所がありませんでした。

そもそも液晶ディスプレイはパソコンくらいにしか使われていませんでした。
そのため、初期のカーナビは外付けのモノを購入して装着することが多かったです。今で言う、ドライブレコーダーのようなモノですね。

 

さて、カーナビが無かった頃、私達はどのように運転していたのかですが、それはモチロン、地図を見て運転していました。

 

当時は、初めて行く場所は、事前に購入した地図を見て道順を覚えていましたそして、当日は目に付く道路標識を見逃さないように注意を払って運転するのが普通でした

今でも、高速道路の分岐やIC(インターチェンジ)などは複雑な場合がありますよね。短い間隔で複数の分かれ道がある場所は、まさに注意力と反射神経だけが頼りだったんです(;’∀’)

2005年頃、私が新卒で入った会社の車にはカーナビが付いておらず、当時は車で出張する際には前日に地図を見て、道順を頭に入れる作業を行っていました(車の運転は通常、新入社員の仕事)。懐かしい…。

当然ながら、たまに道を間違えるというハプニングもありました。間違えたら、どこかに車を停めて地図を見直す…。いまでこそ、高速道路の分岐などもシッカリ教えてくれるので、カーナビが実装された頃は本当に感動しました。

 

当時はどこかに行きたいなら地図は必須だった。紙の地図が飛ぶように売れていた時代でしたね。

 

カーナビが導入され始めた頃の不具合とは?

カーナビが導入されて全てが解決したかというと、そうではありません。やはり新しいものは不具合だってありました。

 

カーナビって、画像と音声で的確に曲がる方向を指示してくれますよね?

しかし、カーナビが普及し始めた頃は、A社のカーナビでは交差点前30メートルで左折の指示され、一つ前の交差点で曲がってしまったり、B社のカーナビでは交差点に入ってから左折の指示されて間に合わなかったり、といった事が普通に起こっていました。

そう、当時はカーナビの仕様が会社ごとにバラバラで、対応するのに苦労したんです。

 

当時は「GPSが精度が高くなかったからか」、「どのタイミングで指示を出すのが良いのかデータが少なかったからか」は分かりません。

また、今でこそ、分岐や曲がる交差点を画像として表示してくれますが、当時は、画面に表示される画像も充実していませんでした。

 

おわりに

今回は、カーナビが無かった頃の話を思い出したので紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

普及し始めた頃のカーナビは非常に高かったです。パソコンや薄型の液晶テレビが登場し始めた頃もそうでしたが、新しいモノは高価とのは、どの時代も変わらないようです。

 

カーナビが標準装備されたことで、私達の生活はとても便利になりましたし、どこか出かける前に地図を購入して覚えるなんて作業も不要になりました。自動運転が導入される日も近そうですし、これからの10年後、20年後もさらに便利な世の中になっていくのでしょうね。ワクワクします♪

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

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