ふと考えたこと12【決断とは他の選択肢を断つこと】

こんにちは、コアテンです。

 

3月は卒業式シーズンですね。町にも卒業生と思われる学生が多かったように思われます。私たち社会人も転勤や部署移動などの方も多いと思います。今までいた場所を卒業し、新たなステージへと旅立つ季節なんですね~。

「私も頑張ろう」と素直に思います(*’▽’)

 

さて、今回も私の取っ散らかった知識と頭に浮かんだことを簡単にまとめるために「ふと考えたこと・思い付いたこと」をメモ代わりにいくつか書いていきたいと思いますので、お時間よろしければ お付き合いください。

本記事は、私が今までに聞きかじったり、本を読んで知った知識などを自分なりに咀嚼して正しいかな?と思った事をメモ代わりに書き綴った記事です。

 

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ふと考えたこと・ふと思い付いたこと

決断とは他の選択肢を断つこと

タイトルどおり、「決断」とは、一つの選択肢(優先順位)を決めて他の選択肢を断つことを言います。

つまり、多くのことをやろうとしても難しいので、やるべきことを絞ることが「決断」だとも言えます。

 

決断力がある人は、自分がなりたい人間になる確率が高まります。

一方、優柔不断な人は決断ができず、物事が前に進まないということが往々にしてあります。

 

投資と雇用の違いとは?

投資(起業)雇用の違いは「完全な成果報酬型」か否かということだと私は考えます。

 

投資(起業)の場合、何時間かけてアウトプットしても失敗したら、全く収入は増えません。つまり、時間をかけた分だけ収入が増えるとは言えません。行動の結果が正しかったとき(上手くいったとき)のみ報酬が得られるという問題はありますが、収入は青天井となります。市場原理もモロに収入に直結してしまいます。

 

・一方、雇用の場合は就業時間内に割り当てられた業務を行えば、決まった料金を支払う契約になっています。また、残業すれば残業代もでます。しかし、同じことをしていても、基本的に大幅に収入が上がるという事はあり得ません。

雇用は誰かが作った収益を上げる仕組みに乗っている状態です。
今現在、雇用で思うような収入が無い場合、よほどのことがない限り、転職等しない限り、残念ながら大幅に収入が上がることは期待できません。

ただし、雇用の仕事でも営業職だけは成果報酬に近いと思われます。

 
しかし、雇用(日本の場合)にも良い点があります。具体的には、収入を得ながら社会経験を積めるという利点があります。
就業時間を使って、必要なビジネスマナーやその業界の専門知識(一部)を学べるというのは、かなり大きなことだと言えます。
 

おわりに

今回も自分の思っていることを自由に書いてしまいました。やはり、自分の考えを書く場があるっていうのは良い事ですね!

これからも少しずつ自分の考えや気付きを紹介していきたいと思います。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

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コアテン

関西でフリーランス生活を送る元サラリーマンのメンズです。
最近、家庭菜園を始めました!将来の夢は「田舎で自給自足のスローライフ」
毎日いろいろ試行錯誤しながら、日々の出来事や学び、成果などを発信してます♬

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