【耳読】忙しくても毎日の読書量を簡単に増やす方法【Kindle読み上げ】

こんにちは!コアテンです。

 

 

毎日忙しいと、仕事に行って(家事をして)、寝るだけで一日が終わってしまうと感じる人も多いと思います。

そうなると、読書する時間」って優先順位が低いせいか、どうしても減ってきてしまいますよね。

 

 

インターネットが発達した現代でも、読書は様々な人の経験や知識を簡単に得られる とても便利な情報収集手段の一つなので、できればたくさんの本を読みたいものです。

毎月一冊は読みたいけれど、読む時間がなくて今月読めた本はゼロ・・・なんて人もいるかもしれません。

 

 

けれども諦めないでください。そんな生活でも読書量を増やすことができる方法があります!

今回は、「忙しくても毎日の読書量を簡単に増やす方法」について紹介したいと思います。

 

 

簡単に読書量を増やす方法『耳読』

毎日の読書量を増やす簡単な方法として、私が紹介したいのは「耳読」というものです。

「耳読」とは、本の内容をスマートフォン等で読み上げてもらい、それを耳で聴きながら本を読む読書方法のことです。

 

 

「耳読」をするために必要なものは、以下の一つだけです。

スマートフォン(Kindleアプリをダウンロードしたもの)

 

 

 

「耳読」するメリットとは?

「耳読」は最大でも2倍速までなので、読書に慣れた人なら本を見ながら読む方が、「耳読」よりも読書スピードは速いと思います。

 

それでも「耳読」を薦める最大の理由は、何かをしながら読む(聴く)ことができることです。

 

特に、持ち歩けるスマートフォンに本の内容を読み上げさせることで、様々な場所・場面でも読書が可能になります。

例えば、以下に示すようなスキマ時間を使って本が読めます。

(a)通勤や移動中で歩いているとき
(b)調理中や、洗濯物を干している途中
(c)ジョギング中やウォーキング中
(d)お風呂の中や歯磨き中、または、髪を乾かしているとき

 

 そもそも読書という行為は、身体の大部分を占有します(座って、手を使ってページをめくり、目で文を追って読む等)。

そのため、一日のうちで読書する時間を取ることは、忙しい現代人にとって難しくなっていると思われます。

したがって、スキマ時間に耳だけを使って読書が可能な「耳読」は、現代人の生活に向いているのではないでしょうか。

 

・歩きスマホは危険な行為ですが、「耳読」であれば通勤中やウォーキング中などに画面を見ることなく読書ができます。
特に洗濯物を干しているとき、調理中、髪を乾かしているときは、ワイヤレスイヤホンでの耳読をオススメします。
(外部の音がうるさくても、イヤホンだと音声が聞き取りやすいからです)

 

 

 

「耳読」の設定方法

私は iPhoneユーザーなので、以下に「iPhone,iPadの『画面読み上げ機能』を使用して Kindle本を耳読する方法」を紹介いたします。
 
 
Androidユーザーは、Talkbackという機能を使って「耳読」する方法があります。下に参考URLを貼っておきますので、よろしければご確認ください。

参考:「 Kindle本の読み上げが便利!【AndroidのTalkbackの使い方】

 

 

 

iPhoneでKindle本を耳読する方法

以下、スマートフォン側(iPhone、iPad)の読み上げ設定方法について写真付きで説明していきます。

 

(1)まず、「設定」画面を開きます。

 

 

(2)次に、「アクセシビリティ」をタップします。

 

 

(3)次に、「読み上げコンテンツ」をタップします。

 

 

(4)次に、「画面の読み上げ」をタップしてオンにします。

上の写真のように、緑色の状態になれば準備完了です。

 

 

(5)その後、読み上げてほしい画面(Kindle画面など)を開いた状態で、2本指で下に向かってスワイプすれば読み上げが開始されます。

上の写真のような「読み上げ機能」のウィンドウが表示されれば成功です。

あくまで、画面を読み上げる機能なので、Kindle本以外の文字画面でも読み上げが可能です。

 

 

 

読み上げがうまくできないときは?

次に、読み上げがうまくできない場合の原因と対処法を紹介していきます。

 

読み上げが途中で止まってしまう原因・対処法

読み上げ最中に止まってしまう原因は、次のようなものが考えられます。

・読み上げ中の画面(Kindle画面)を閉じてしまった
・スリープ状態(ロック状態)にしてしまった
・別のアプリを立ち上げた
・文の途中に画像が入っていた

 

iPhoneの「読み上げ機能」は、あくまで画面上に写っている文章を読み上げる機能です。

つまり、読み上げ中にその画面を閉じてしまうと(消してしまうと)、読み上げが止まってしまうので注意してください。

 

 

 

読み上げ機能のウィンドウでない場合の原因・対処法

読み上げ機能のウィンドウがでない場合の大半の原因は、スワイプのミスであることが多いです。上手くできるように練習してください。

 

練習したけど、どうしても上手くスワイプできない場合(または、スワイプが面倒な場合)には、別の記事で紹介している《 「ショートカット」アプリを使ってKindle本を読む方法 》を試してみてください。

参考:「アプリ『ショートカット』を使ってKindle本を読む方法

 

 

 

ウィンドウがすぐに消えてしまう場合の原因・対処方法

読み上げ機能が立ち上がったのに すぐに消えてしまう場合には、iPhoneに負荷がかかりすぎて処理が追い付いていないことが考えられます。

 

あくまで私の経験則ですが、ウィンドウがすぐに消えてしまう場合には、Kindleを読み上げる前にスマホを再起動すると、読み上げが成功しやすくなりました。

 

 

 

聞くだけで頭に残るのかという疑問について

文字を見ないで耳で聞く「耳読」という読書スタイルは、初めのうち戸惑う人も多いと思います。

 

特に「耳読だと頭に残っていない気がする」というのは割と多くの人が感じていることのようです。私も初めて耳読したときは、頭に入ってきていないなと感じました。

 

しかし、これに対する私が感じたことは、「耳読も続けていれば次第に慣れてくる」「慣れれば意外と頭に入ってくるようになる」ということです。

 

 

では慣れるまでどうすれば・・・。この対処法は以下の2つが考えられます。

慣れないうちは2度聞く
慣れないうちは読み上げ速度を遅くして聞く

 

 

 

おわりに

いかがでしたか?

 

スキマ時間に「耳読」すれば、月に1・2冊は多く読めるようになると思います!

また、「耳読」も続けていれば慣れてきて、理解度も確実に上がっていくので大丈夫です。

 

 

たくさん本を読むために、ぜひ「耳読」をお試しください。きっと気に入ると思います!

それでは!

 

 

参考記事

なお、別の記事で《 「ショートカット」アプリを使ってKindle本を読む方法 》も紹介しているので、よろしければお試しください。

参考:「アプリ『ショートカット』を使ってKindle本を読む方法

また、Kindleの読み上げが止まりにくくする方法についても別の記事で紹介しています。

参考:「 スマホ耳読・Kindleの読み上げが止まらないようにする方法

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