【漫画レビュー】『神クズ☆アイドル』を読んだ感想【一緒にトップアイドルを目指してくれよ】

こんにちは、コアテンです!

 

 

今回 私が紹介したいのは『神クズ☆アイドル』という漫画です! この前ヒマだったので面白そうな漫画を漁っていて試しに読んだらハマってしまい、一気に3巻まで読んでしまった作品です。

 

今回は、この作品の感想・総評を簡単にですが紹介していきたいと思います!

 

 

 

あらすじ

『神クズ☆アイドル 』とは、
顔は良いのに全くやる気の無いアイドル・仁淀ユウヤと、元大人気アイドル・最上アサヒ(幽霊)とを中心にして繰り広げられるアイドル活動の様子を描いたコメディ漫画作品です。

 

金が稼げると思って芸能界入りしたアイドル・仁淀ユウヤ(以下、「ユウヤ」)は、顔は良い…けれども全くやる気がないタイプ。

ライブ中にパイプ椅子に座り出す、歌詞を忘れてファンに歌わせる等のあまりの様子に、遂に社長から「態度を改めなければクビにする」と解雇宣告されてしまうのであった。

 

しかし、そんな折にユウヤが偶然出会ったのは志半ばで急逝した人気アイドル…の幽霊・最上アサヒ(以下、「アサヒ」)。クズアイドル・ユウヤの前に神降臨!

 

 

アイドルを辞めたいユウヤと、アイドルを続けたかったアサヒ…そんな二人の利害は一致! そして、ユウヤはアイドル活動の時だけアサヒに身体を貸すことを提案し、交渉は成立した。

かくして、二人はアイドル界の天下を目指してアイドル活動を開始するのだった!

 

 

 

『神クズ☆アイドル』の見どころ・内容

 

私が考える「神クズ☆アイドル」の見どころは、ずばり「コメディ」「ファンの心理描写」だと思います。

 

いつもテンションの低いクズアイドル・ユウヤと、ユウヤと対照的なアイドル一筋・アサヒとの温度差あるやりとりや、ユウヤの挙動に揺れ動くテンションの高いファンたちの様子など、アイドルオタクのネタ満載で笑いが止まりませんでした。

 

 

作中では、主人公たち不在で ファン同士で卓を囲んで推しメン談義に花を咲かせるシーンがありますが、数少ないコアな仁淀ファンの心理描写が非常に秀逸で何度見ても笑えます (^-^)

主人公・仁淀ユウヤはやる気がなくファンに対して塩対応するため、ファンの数はとても少ないですが、それ故にそれを乗り越えたコアな信者に支持されるのですね。

 

色々と面白い描写はありますが、「立ってるだけで偉い仁淀くん」「身の丈に合った活動してくれないと心臓に悪い」というのは声を出して笑ってしまいました(笑)

正直に言うと、なにかに夢中になれるファンの熱量に少し羨ましくもあります。推しのアイドルは私にはいませんが、この作者と作品は応援したいと思いす(^-^)

 

アイドル界の天下を取るという目標に向かって、ユウヤアサヒたちがどこまで昇っていけるのか楽しみでもあります。

 

 

 

感想・総評(レビュー)

この漫画を読んでいて、推しメンへのファン心理など色々とニヤニヤしつつ学ぶことができました。

 

私自身、アイドルにはあまり興味ありませんでしたが、仁淀ファンの心理(無名だった頃から知っていた歌手などが売れ出すと嬉しいけれど寂しく感じる等)には共感できる部分も多かったです♪

 

 

「なにも考えずに笑いたいな」という人にオススメの作品ですので、ぜひ一度読んでみてください!

それでは!

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました