【アニメレビュー】『スペース☆ダンディ』を観た感想【じゃんよ】

こんにちは、コアテンです。

 

蒸し暑い日が続きますね。先日、アニメ『スペース☆ダンディ』がアマプラに追加されていたのを発見しました。昔少し気になっていたのですが、視聴せずにここまできましたが、機会が来たので視聴することにしました。

 

今回は、この作品の感想総評などについて、簡単にですが紹介したいと思います!

 

『スペース☆ダンディ』のあらすじ

『スペース☆ダンディ』とは、
2013年に放送された、宇宙を舞台にしたコメディ調の日本のSFアニメ作品です。

 

主人公のスペース・ダンディは、未登録の新種の宇宙人を探し出す宇宙人ハンターである。

未知の宇宙人を求めて、新たな惑星への冒険の旅…。これはそんな宇宙人ハンターたちの壮大な物語である(棒読み)

 

主人公・ダンディは、旧式の掃除ロボット・QTと、無駄飯喰らいのボンクラ・ミャウと共に、宇宙をブラブラとさまよう日々を送っています。

時には未知の宇宙人と遭遇し、トラブルに巻き込まれ、宇宙レストラン「ブービーズ」に入り浸る。そんな日常を描いた作品となっています。

 

『スペース☆ダンディ』の感想

スペース☆ダンディの見どころは、表現するのが難しいのですが「ぶっ飛んだ設定&ドタバタ劇」「主人公のバカさ加減」です。

 

戦闘がほぼ無いアニメ『スペースコブラ』のようだと感じましたが、設定がとにかく自由でした。

内容は全くシリアス感がなく、一話にして主人公たち全員がゲームオーバー(死亡)するというぶっ飛んだ展開です(;’∀’)

しかも、ストーリーは時系列的な繋がりはあまりなく、何話から視聴しても問題なしです。世界観なども良い感じにバラついており、オムニバス作品のような感じです。

しかも、●ザエさん方式で一話ごとに起こったことはリセットされていきます。

一体、自分は何を観させられているのか分からなくなってくる問題作品。面白いと感じるかどうかは人に依るかもしれません。

正直、一話目ではあまり面白くないと判断して視聴を止めかけましたが、二話目以降から何となく世界観に引き込まれていきました。

「アニメなんて、所詮は娯楽だし観なくても良いものじゃんよ」ということを感じさせてくれる作品でした(笑) あまりにバカバカしいアニメですが、娯楽として観て良かったなと私は感じました。

『ダンディ』って何だっけと調べてみたところ、「あくまでも無頓着を装いながら、巧みな言葉遣いや余裕ある趣味、身なりを重視して追求する」とのこと。

タイトル詐欺で主人公・ダンディには、そのダンディズムが有るのか無いのか分かりません(おそらく無い)(;^ω^)

 

『スペース☆ダンディ』の総評(レビュー)

宇宙を股に駆ける壮大なドタバタSFコメディです。合う人には楽しんでもらえるアニメなんじゃないでしょうか。最終話を観た後には少しダンディロスを体験しました(笑)

正直、1話を視聴した頃には想像もできませんでした(;^ω^)

 

正に雰囲気アニメです。ボンクラな主人公たちが全力でバカなことをする姿を視聴できる作品なので、気になっている方は期待をせず、肩の力を抜いて観てみてください。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

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