「イチゴの種から増殖計画」はじめました2【まず種を採取してから植える方法】

こんにちは、コアテンです。

 

前回は、イチゴの表面を削って水やりして発芽させ、増殖させようと試みました。その結果報告ですが、

残念なことに、全部枯れてしまいました。やっぱりイチゴの種からの育成は難しい( ノД`)シクシク…

 

そこで今回は「前回の反省(枯れてしまった原因の考察)」「事前に採取した種を使ってイチゴを増殖させる方法」を試してみたのでご報告したいと思います。

 

前回:「 イチゴの種から増殖計画始めました1

参考記事:「 イチゴのランナーから増殖計画始めました

前回の反省(枯れてしまった原因の考察)

苗が枯れてしまった理由は、発芽した苗が小さすぎて、水やりで水没したせいじゃないかと思われます。

 

まず観察して分かったことは、イチゴの種からの発芽は最初に芽が出て、後に種から根っこが出てくるということです。

イチゴの種って上向きではなく横を向いてますよね、なので普通に発芽した芽は土に触れたり、水没したりすることが多くなります。そのせいで枯れてしまうのではないかと考えられます。

しかも、種は水分を含んで柔らかくなっていないと根っこが出てきにくいというワガママぶり…。

 

ですので、光好性のイチゴの種は土の上に置いて発芽させますが、発芽したら種の向きを調整して、種の部分は水を含んだ土に触れさせつつ、芽は土や水に触れないようにしなければならないと結論付けました。

 

イチゴ増殖計画 その2
(種を採取し、その種から発芽させた)

(1) 今回は、イチゴから事前に種を採取し、種だけを土に蒔いて増殖させる方法を試しました。

上の写真は、摘みたてのイチゴ(女峰)です。

 

前回もやりましたが、この摘みたてイチゴの表面を削って乾かすことにしました。

 

下の写真が、エンジェルエイトです。

 

 

(2) これを放置して乾燥させました。半日も経つと水分が抜け始めてきます。

 

一日も経つとカピカピに乾くので、爪楊枝などを使って種だけを取り出します。

乾燥すると果肉が接着剤っぽく固まるため、種を取り出すのが少し難しくなるのが分かりました(;’∀’)

 

 

(3) 乾燥して取り出した種がこちら。左からAE(エンジェルエイト)、女峰、章姫です。

この後、種を冷蔵庫に入れて1・2週間ほど放置しておきました。
なんでも越冬した方が良いという話を聞いたため、寒さに当てるためです。

これらの種を、これから蒔いて大事に育てていきたいです。

 

番外編

イチゴの種を採取している途中、なんと枯れてしまった苗のあった土から芽が生えてきました。前回は発芽しなかった章姫の種から芽が生えたようです。

 

 

この発芽した苗、葉っぱが土や水に触れないように種の向きを爪楊枝などで変更していますが、元気に育ってくれています。

前回、イチゴの新芽が枯れる原因は、新芽が水没したり土に触れたりすることだと仮説を立てました。

 

おわりに

やはりイチゴを種から増やすのって意外と難しいですね…。

割と慣れてきたら適当にやってしまう自分にとってはハードモードです。

 

小さな芽のうちは非常に弱々しいので、細心の注意が必要になりますが、これからも報告をしていきます!

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

前回:「 イチゴの種から増殖計画始めました1

参考記事:「 イチゴのランナーから増殖計画始めました

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