ふと考えたこと23【作業を中断するときは、作業中のままにすべき】

こんにちは、コアテンです。

 

今回も私の取っ散らかった考えをまとめるため「ふと思いついたこと」をメモ代わりに書いていきたいと思います。

本記事は、私が今までに聞きかじったり、本を読んで知った知識などを自分なりに咀嚼して正しいかな?と思った事をメモ代わりに書き綴った記事です。

 

前回:「 ふと考えたこと22
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ふと考えたこと・思い付いたこと

作業を中断するときは、作業中のままにすべき

皆さんは仕事が終わったら仕事机の上を片付けて帰りますか? それともそのままで帰りますか?

実は、連日 同じ作業をするときには、作業中のままにして帰る方が 作業に集中しやすいことが分かっています。

 

理由は、以前ご紹介した「意志力」が消費されるから。つまり、前日と同じ作業状況にするための準備だけで意志力(集中力)が消費されてしまうからです。

参考記事:「 意志力を温存して大きな仕事に集中する方法とは?

 

意志力は、実は「ペンを取り出すだけ」「本を探して本棚から取り出すだけ」「本から目的のページを探すだけ」「何かの電源を入れるだけ」でも消費されていきます。

そして、意志力のリソースは一つしかないため、なにかで意志力(集中力)を消費すると、別のことに回りにくくなってしまいます。

意志力を説明している本は多数ありますが、一つ挙げるとすれば、メンタリストDaigo氏の「 図解 自分を操る超集中力 」が参考に挙げておきます。

私は元々、作業机の上を片づけて帰るタイプでしたが、これを意識するようになってから連日作業する場合は、そのままにしています。

 

スマートフォンが画期的だったのは、常時電源入れっぱなし・常時ネットにつながりっぱなしだったことです。

パソコンの場合、常時電源が付いていなかったため、毎朝 電源を入れる手間がかかっていましたし、見ていたウェブサイトもブラウザを立ち上げてブックマークから読み込む必要がありました。

スマートフォンは、開いていたウェブサイトをいつでも確認できるため、パソコンよりも意志力と時間の浪費が抑えられた点が、画期的だったと私は考えます。

 

作業スペースを広くするために物を減らす

何かをする際にある程度の余裕があった方が良いというのは誰もが感じていることではないでしょうか。

慌てていると、ケアレスミスが起こりやすいのは言うまでもありませんよね。

 

 

そして、余裕があった方が良いというのは時間的な面だけでなく、作業スペースの広さでも同じことが言えます。

例えば、料理をしているときに食材や調理器具を置きたいのに、スペースがなければ、調理場の整理をしなければなりませんよね。調理場の整理をするだけで時間と労力、意志力は消費されてしまいます。

 

これを防ぐにはどうすれば良いのか…。

答えは簡単。調理場の作業スペースを大きくすれば良いということになります。しかし、今ある調理場のスペースを物理的に広くすることはできないため、調理場に極力 余計な物を置かないようにして、広くスペースを使えるようにする必要があります。

 

【まとめ】

・連日 同じ作業を行う場合は、片付けはせずに作業途中の状態で中断しておく(出しっぱなしにする)

・ただし、作業スペースを広く使えるように、作業机は大きなものにし、作業スペースを広く使えるように普段から整理整頓をしておく

 

おわりに

なんか至極当然のことを書いたような記事になってしまいましたし、以前に同じような記事を書いていたことを、この記事を書いている途中で気付きました。

しかし、良さそうなことは、自分が許容できるリスクや、出せるお金の範囲内で全て取り入れてみるつもりです。皆さんも何か良さそうなことを発見したら取り入れてみてくださいね。

 

これからも色々なことを日記的に書いていきますので、よろしくお願いします。

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最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

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