【1月】レモンの木を室内に入れると、ある問題が…【ハダニ】

こんにちは、コアテンです。

 

我が家では、11月末から鉢植えのレモンの木を室内に入れています。

参考:「 レモンの葉っぱが黄色くなって落ちる原因と対策とは?

 

理由は、屋外の寒さで葉っぱが落ちまくっていたためで、効果があったのか室内に入れたことで落葉のペースが落ちていました。

しかし、最近レモンを室内に入れたことによる問題も顕著になってきました。そこで、今回は、レモンを室内で栽培する我が家での問題点について紹介したいと思います。

 

 

レモンを屋内(室内)で育てる問題点とは?

レモンを室内で育てる問題点、それは以下の2点です。

・ハダニの増加
・葉っぱや茎にホコリが溜まる

以下、簡単に説明していきます。

 

・ハダニの増加

屋外だと寒くてハダニがあまり増えなかったのですが、暖かい室内だとハダニにとっても快適なようです。

葉っぱに数匹残っていたのか、卵があったのかは知りませんが、最近ではレモンの葉っぱの裏にいる姿を見る機会が増えてきましたし、糸も日の光に照らされてキラキラしてたりしています。

特に嫌なのは、葉っぱが落ちることが多くなってきたことです。寒さのせいかもしれませんが、以前の悪夢(ハダニの増殖でレモンが枯れる危機があったこと)からハダニの増殖には敏感になってしまいます。

参考:「 レモンのハダニの被害をストップ!その駆除方法

 

ハダニの増殖は外気温の上昇と、水スプレーができなくなったことですね。

葉っぱに雫が溜まるくらいまで霧吹きで水スプレーすると、床がビチャビチャになってしまいます。床が濡れるのが嫌で、たくさん水スプレーできなかったことが裏目にでたようです(>_<)

 

 

・葉っぱなどのホコリが溜まる

室内に置いておくと、やはりホコリが葉っぱの上や茎などに溜まっていきますね。風などもないため、手などで払わないかぎり溜まり続けます。

ホコリもハダニの絶好の隠れ家になってるような気がします…。

 

 

今後の方針

レモンは寒さに弱いのは知っていますが、庭に土植えしてるとこでは屋外野ざらしなので、よく考えたら外で育てても良かったのではと思い始めました。

 

多少の葉っぱが落ちるのは覚悟し、たまに豪快に水スプレーしまくってハダニの増殖を抑えてやればいいのかなと…。

ただ鉢植えの場合は土壌の温度が冷たくなりがちなので、防寒シートを被せたり、マルチをかけたり、鉢の周りに防寒用の断熱シートを巻いたりしないといけないとは思います。

 

花が咲いていないレモンは、ミニトマトなどに比べて、遥かに水スプレーしやすい植物です♬

 

 

おわりに

防寒対策として室内に入れると全て解決かと思っていましたが、まさかのハダニ被害が再開するとは思いませんでした。

 

来年こそは収穫まで行きたいので、ハダニを撃退しつつ、春先から剪定もしっかりと行っていこうと新年に決意しました(^-^)

また近況をお伝えできたらと思いますので、本年もよろしくお願いします。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

コアテン

関西でフリーランス生活を送る元サラリーマンのメンズです。
最近、家庭菜園を始めました!将来の夢は「田舎で自給自足のスローライフ」
毎日いろいろ試行錯誤しながら、日々の出来事や学び、成果などを発信してます♬

コアテンをフォローする
園芸・家庭菜園
コアテンをフォローする
スポンサーリンク
コアログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました