【2021年5月上旬】家庭菜園の近況報告【コナジラミに食害されやすいイチゴがある】

こんにちは、コアテンです。

 

4月5日からまん延防止等重点措置が実施され、4月25日からは更に4都府県に緊急事態宣言が実施されました。

ゴールデンウィークは外出せずに家でゆっくり過ごすという人が多いと思います。

さて、すっかり暖かくなってきたためか植物が成長しはじめ、少しずつ忙しくなりはじめてきました。今回も、5月上旬までに家庭菜園で起こったこと(近況報告)をしたいと思います。

 

 

近況報告(2021年5月上旬まで)

休眠開始!

別の記事でも紹介しましたが、暖かくなってきたためか、シクラメンの花がなくなり、葉っぱも少なくなってきました。

参考記事:「 シクラメンを休眠させる方法・時期とは

 

断水してから3日後、ほとんどの葉っぱが黄色になりました。

 

 

コナジラミに食害されやすいイチゴがある

最近になって気付いたのですが、ハダニが付きやすいイチゴがある一方で、コナジラミが付着しやすいイチゴがあるようです。

コナジラミがいると「すす病」「ウィルス病」などの病気の原因になります。そのため、コナジラミは農家や家庭菜園を行う人の中で凄く嫌われている害虫です。

 

驚いたのはコナジラミが付着しやすいイチゴには、ハダニは付きにくいということ。それぞれ好きなイチゴの種類があるのかもしれません(# ゚Д゚)

 

バジルの季節外れの開花

数日前に少し寒い日があったためか、バジルの株が倒れはじめ、葉っぱにも白い斑点が現れ始めました。

 

見た目から株が弱っているのが明らかなので、このまま育てるのではなく種を作ってしまおうかと思います。

 

 

バジル種を植えました

バジルの花を受粉させて種を作ろうとする一方で、バジルの種も植えています。

ボール状の塊の表面にバジルの種が付着しているタイプです。

 

これを湿った土に浸して、日当たりの良い場所に置いておきました。

 

 

ペチュニアを鉢に植えました

ペチュニアが発芽してきたので、鉢に植え替えました。

 

7株くらい植えましたが、発芽したペチュニアがまだまだあります(;’∀’)

 

レウィシアの褐斑病

去年から褐斑病に侵されているレウィシアですが、最近になって再び出てきたように思います。

農薬も使って、あれこれと手を尽くしてきましたが、褐斑病は治すのが難しいようです。これでだめなら、諦めます。

 

イチゴのマルチを取り外して、また付けました(笑)

暖かくなってきたのでイチゴのマルチはもう要らないだろうと思い、取り外しました。

 

しかし、よく考えてみるとマルチをかけるのは「イチゴの実や葉っぱが土に触れないようにする」という理由がありました!

マルチを破って取り外してから気付きました(;’∀’)

 

慌てて再びマルチをかけておきました。イチゴの実もなり始めているので、大事に大事に育ててます♡

 

おわりに

今月は、新たに育てる苗を購入してこようと考えています。

ナスかピーマンか、パプリカか。どれにしようか迷いますね。長い冬が明けて、いよいよ楽しみな時期がやってきました。

 

これからも色々と植物の成長の記録を残していきたいと思います。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

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