ふと考えたこと10【Eスポーツは競技としてあり!】

こんにちは、コアテンです。

 

今年は大雪が降る年のようで、北海道や北陸地方では降雪注意報などがニュースで流れていました。年明け1月10日には大雪の影響で東海北陸道(高速道路)で一時1,200台以上の車が立ち往生していたニュースが記憶に新しいですね。コロナ禍もありますし、寒くなってくると外出しなくなるため、運動不足になってしまうかと思います。

 

少し話が逸れましたが、皆さんはEスポーツというものをご存じですか?

先日、この『Eスポーツ』について、ふと思ったことがあったので、今回はそれを説明したいと思います。

本記事は、私が今までに聞きかじったり、本を読んで知った知識などを自分なりに咀嚼して正しいかな?と思った事をメモ代わりに書き綴った記事です。

 

 

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ふと考えたこと・ふと思い付いたこと

Eスポーツは競技としてアリ!

まず、今回私が思ったことは、「Eスポーツは競技としてアリ!」ということです。

Eスポーツとは、ビデオゲームや電子機器を使った対戦をスポーツ競技として捉えて呼ばれる名称です。
 
私自身、Eスポーツという言葉は知っていましたが良い印象を持っていませんでした。その私がどうして「競技として認めても良い」と思い至ったのか、その理由について以下に説明していきます。
 
 

Eスポーツについて考えた「きっかけ」とは?

ちょっと前まで私は「Eスポーツ=遊び」という認識でした。

特に、Eスポーツをオリンピック競技にするという動きがあると知ってからは、「いやいや、自分の身体能力じゃないのに、おかしいだろ」と考えてました。

 

でも、去年(2020年)に書籍『 諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない 』と 漫画『 僕のヒーローアカデミア 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 』を読んでから、ふと思ったのです。

「あれ?Eスポーツもアリなんじゃ…?」と。

 

 

 

『諦める力』と『僕のヒーローアカデミア』の内容解説

なぜ私が考えを変えたのか、それにはまず、書籍『諦める力』漫画・アニメ『僕のヒーローアカデミア』を簡単に説明します。

 

1.書籍『諦める力』には、次のような内容が書かれています。

(a) スポーツの世界では、生まれた瞬間(身体的才能)がその競技で好成績を残す要因の大部分を占め、努力で埋められない壁があるという事実。
(b) 人間には様々な才能があること

 

(b) を補足説明すると、素晴らしい身体能力を持って生まれていても、厳しい練習を続けられる忍耐力・精神力を持ち合わせていない人、必要な練習メニューを自分で考えることのできる能力が無い人だっています。

本当は、42.195kmを誰よりも早く走れる身体能力を持っているのに精神力が弱い人(ツラいのが苦手な人)だったら、金メダルを取れませんよね。

 


瞬発力では誰にも負けない人がいても、100mを早く走ることのできる肉体がなければ、100m走では勝てません。でも、これが20m走だったら…? 競技内容・ルールが変わった場合、No.1になる人(結果)は分からなくなります。

ここで言いたいのは、競技内容・ルールはあくまでも人間が決めたものです。五輪では、自国が勝ちやすい種目が五輪競技として採用されるよう、水面下でロビー活動が盛んに行われています。

 

 

2.『僕のヒーローアカデミア』とは、

ほぼ全人類が超能力(”個性”と呼ばれる能力)を持つ世界で、無個性である主人公・緑谷 出久(みどりや いずく)が、最高のNo.1ヒーロー・オールマイトから強靭な肉体能力(”個性”と呼ばれる能力)を引き継ぎ、ヒーローを目指すというものです。

 

強靭な肉体能力は生来のものではないけども、持ち前の「絶対に諦めない力(精神力・忍耐力)」「危機的状況に対する対応力(分析力や瞬発力、判断力)」を使うことで難事件を解決し、成長していくというストーリーとなっています。

 

 

なぜEスポーツがアリなのか?

上述したように、身体能力の優劣を競う陸上競技においては、生まれた瞬間の才能を努力だけで覆すことはできません。しかし、対戦競技においては、「強靭な身体」だけでなく、「強い精神力」「柔軟な思考力」も使った総合力が高い人が上位を占めます。

 

ですが、競技内容・ルールを自由に変えて良いなら、Eスポーツを否定する意味はないと感じました。

ビデオゲームや電子機器という器具を使った競技だと考えれば、全然ありだと思われます。

 

さらに、『僕のヒーローアカデミア』の主人公・出久がそうであったように、肉体的能力に恵まれていなくても、別の能力(例えば、精神力や思考力、瞬発力など)が他人よりも圧倒的に優れた人だっています。

 

そう考えると、Eスポーツのように同じ器具を使った競技は、身体能力以外の一つの能力の優劣を適切にジャッジできる競技だとも考えられます。

さらに、テクノロジーの進歩によって競技用の器具なども進化していきます。少し前にスピード・レーサー社の水着が着用禁止になったように、良い器具を使った選手が過去の記録を更新してしまう可能性を考えると、Eスポーツの方が非常にフェアな競技な気もしてきました。

さらに、現実に冬季五輪競技「カーリング」「ボッチャ」「アーチェリー」「クレー射撃」「フリスビー」などのように、従来のような単純な身体能力のみに依存しない競技だってあります。
それどころか、最近では義足ランナーが陸上100mの世界記録だって抜くところまできています。もはや「健常者」「障碍者」という区分が適切ではなくなってきているのかもしれませんね。

 

 

おわりに

以上のことから、「Eスポーツはスポーツ競技としてアリ」だと私は思うようになりました。

最近ではコロナ禍の影響で、できるだけ人と人とが接触しないような生活になってきているので、Eスポーツ業界としては追い風になるのではないでしょうか。次回のオリンピックではEスポーツも競技に加えられているかもしれませんね。

今回は、私の頭の中がゴチャゴチャした状態で記事を書いたので、とりとめ無くまとまりの無い、読みづらい文章になってしまったように思います。誠に申し訳ありませんでした m(_ _)m

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

 

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