ふと考えたこと9【メモをとると集中力が高まる】

こんにちは、コアテンです。

 

早いもので2021年も1ヵ月が過ぎました。もの凄く気が早い話ですが、これをあと12回繰り返せば、2021年が終わると考えると「なんと時が経つのが早いことか!」と感じずにはいられません(;^ω^)

子どもの頃は何故あんなにも時が経つのが遅く感じたのだろうと思い返すと、毎日が初めての連続だったし、自分なりに困難なことばかりだったからだろうとか色々と考えてしまいます。

 

さて少し話が脱線しましたが、今回も私の取っ散らかった知識と頭に浮かんだことを簡単にまとめるために「ふと考えたこと・思い付いたこと」をメモ代わりにいくつか書いていきたいと思います。

本記事は、私が今までに聞きかじったり、本を読んで知った知識などを自分なりに咀嚼して正しいかな?と思った事をメモ代わりに書き綴った記事です。

 

 

前回:「 ふと考えたこと8
次回:「 ふと考えたこと10

ふと考えたこと・ふと思い付いたこと

メモを取ると集中力が高まる

これだけ書くとかなり舌足らずな文章になってしまうので、なぜメモを取ると集中力が高まるのかということについて説明します。

 

皆さんは何かしているときに、別のことを思い付いた経験はありませんか?

例えば、勉強をしているときに、仕事の問題解決方法を思いついたり、前々から気になっていたことを思い出したりといったことです。そういったときに、メモを取ることで勉強に集中しやすくなります。

 

それはなぜかと言うと、

基本的に人間のワーキングメモリーや意志力は有限だからです。思い付いたことをずっと覚えていようとしていること自体が(気を取られていると)、今この瞬間に対する集中力が削がれてしまうのです。

「ワーキングメモリ」とは、短い時間内において、一時的に頭の中に情報を保持しつつ、同時に処理する能力のことです。「作業記憶」や「作動記憶」とも訳されます。

 

ふと思い付いたことをメモに書き出しておくことで、このワーキングメモリーを節約できます。人間というのは、思い付いたことをずっと記憶しておくことはできません。覚えておかないといけないという焦りがあると、余計なことにワーキングメモリーが使用されてしまいます。

一方で、メモに記載することで、思い付いた事を忘れてしまっても良い状態ができるので、思い付いた事などを一旦頭の外に追いやることができます。メモを取ることで(思い付いた事は多少頭の中に残っていますが)自分のワーキングメモリーを大幅に節約でき、進行中の作業に集中できるようになります。

つまり、作業中に、別の何か気になることや問題解決、アイデアを思い付いたときにメモを取る行為は、高い集中力を保持するうえで非常に有効な手段です。

 

例えば私の場合は、「①何か思い付いたときはスマホのメモ帳に書き留めておいたり」「②旅行するときに数日前から準備をし、必要な物を思い付いたらその都度メモに書き込んだり」しています。
こうすることで、作業中に余計な事を頭に留めておく必要がなくなりますし、旅行の際に忘れ物も少なくなってます♬

 

 

おわりに

ふと思い付いたことを、メモ代わりに書き綴ってみました。

これ以外にもノートに書き留めたメモも多数あるので、機会があればノートに書いたメモも掘り起こして紹介してみたいと思います。

 

何年後かにこれを見て、当時こんなこと考えてたんだ!と笑えるようになりたいです(^-^)

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

 

前回:「 ふと考えたこと8
次回:「 ふと考えたこと10

コアテン

関西でフリーランス生活を送る元サラリーマンのメンズです。
最近、家庭菜園を始めました!将来の夢は「田舎で自給自足のスローライフ」
毎日いろいろ試行錯誤しながら、日々の出来事や学び、成果などを発信してます♬

コアテンをフォローする
日記・雑記
コアテンをフォローする
スポンサーリンク
コアログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました