【栽培から1年半】ようやくレモンに蕾ができてました【これまでの観察日記つき】

こんにちは、コアテンです。

 

タイトルどおり、レモン栽培を始めて一年半が経ってようやくレモンに蕾ができました。

よくホームセンターなどで売られているレモンには既に実が付いているものも多いですが、

レモン栽培では実が付くまで通常4~5年らしいです。

 

今回はこれまでのレモン栽培の観察日記と、できた蕾の様子、蕾の今後の方針について簡単に説明したいと思います。

 

 

レモンの観察日記

(1) レモンの木を購入

2019年6月、レモンの木を購入しました。

我が家に来た頃のレモンですが、この時点で気付いたのは、土に埋まってる根っこが非常に深いということです(;^ω^)

 

 

(2) 鉢の植え替え(1回目)

購入して一か月後、初めて鉢に植え替えました。

写真を見て分かるように、根が深いので普通の鉢では全く深さが足りませんでした(-_-;)

写真の右側の鉢は、直径23cm深さ25cmです。

 

 

この後の11月頃、ハダニ被害にあって葉っぱがかなり落ちてしまいました。このとき、ハダニという害虫を始めて知りました。

 

 

(3) 鉢植え替え(2回目)

流石に鉢が小さすぎて根腐れしてたのか、大きく成長できず、(ハダニは居ないのに)葉っぱも落ちることが多くなってきたので、翌年4月(2020年4月)下旬に大きな鉢に植え替えました。

 

新たな鉢は非常に大きく、直径40cm深さ39cmです。

 

 

腐っていた根っこをバリバリ落として植え替えたので、レモンの苗がかなり弱ったのか、植え替えた直後はビックリするくらい葉っぱが萎れていました。

しかし、一回り以上大きな鉢に植え替えたのが良かったのか、この後急成長を遂げました。

 

 

(4) レモンの根っこが定着し始めた

植え替えてから1ヵ月半後(2020年6月上旬)、レモンの根っこが定着したのか新たな葉っぱが生えてくるようになりました。

7月下旬頃からは11月頃までアゲハ蝶の卵を産みつけられました。

 

 

(5) 葉っぱが生い茂ってきた

鉢を植え替えてから5ヵ月(2020年9月下旬)、剪定もしていなかったので昨年とは比べ物にならないくらい葉っぱが生い茂りました。

去年、葉っぱが少なくて枯れるかと思ったので、増える葉っぱを剪定できませんでした(-_-;)

まだ気温も寒くなる前なので、この頃が最も葉っぱが多かったです。

 

二か月後の11月下旬からは寒さから葉っぱが黄色くなって落ちるようになりました。

 

 

レモンにできた蕾の様子

下の写真が今年の1月に確認したレモンの蕾です。

レモンの蕾を始めてみたので、最初は蕾かどうか分かりませんでした(^▽^;)

レモンの実は葉っぱ20~30枚で1個成熟できると言われているらしいです。これまでは蕾や花が付くほどの葉っぱがありませんでしたが、やっと蕾ができるまでに育ったか~(感動)

 

 

レモンの蕾の今後について

どうも1月という気温が低い時期に付いた蕾は、不完全花が多くて落下しやすいとのこと。

とりあえずこのまま放置しますが、花が咲いても良い実ができる可能性は低いそうです。

しかし、蕾ができるくらいまで苗が成長したと考えると感慨深いですね( ;∀;)

 

5月以降に咲いた花こそ実ができやすいらしいので、しっかり育てていきます。3月には剪定してハダニ対策にたっぷりと水スプレーをしてやりたい!!

 

 

おわりに

初めて付けた蕾が嬉し過ぎて思わず報告してしましました(^▽^;)

やっぱり時間をかけて育てると凄く大切なものになりますね。来年は自家製レモンでジャムとかレモンカード作ってみたいものです。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

コアテン

関西でフリーランス生活を送る元サラリーマンのメンズです。
最近、家庭菜園を始めました!将来の夢は「田舎で自給自足のスローライフ」
毎日いろいろ試行錯誤しながら、日々の出来事や学び、成果などを発信してます♬

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