【漫画レビュー】読んで面白かった漫画 2(スポーツ漫画 5作品)

こんにちは!コアテンです。

 

今回は、今まで私が読んだ漫画の中で面白かった「スポーツ漫画」を中心に 5作品ほど紹介したいと思います!

 

 

今回は5作品しかレビューできませんでしたが、他にも紹介したい作品がまだまだあるので、「その2」としています。

なお、紹介する順番は順位ではなく、50音順です。

 

 

前→ 「読んで面白かった漫画1(職業漫画 5作品)

次→ 「読んで面白かった漫画3(歴史フィクション 5作品)

あさひなぐ

 

 

あらすじ

中学時代、美術部だった高校一年生・東島 旭(とうじま あさひ)は、高校入学を機に今までとは違った自分になることを誓い、運動部に入ろうと考えていた。

 

ひょんなことから薙刀部の部活見学に行くことになってしまったは、
「薙刀は高校部活界のアメリカンドリーム!スポーツに縁のなかった人間が突然全国にその名を轟かすこともできる!」という先輩の言葉にのせられて薙刀部に入部することに…。

 

強い女になりたいと、同じ一年生の八十村 将子(やそむら しょうこ)紺野 さくら(こんの・ さくら)達の薙刀にかけた青春が幕を明ける…。

 

 

 

総評・みどころ

映画化もされたのでご存知の方も多いかと思います。

 

女子高生の可愛らしい部活ライフを描いた作品と思いきや、かなりスポ根で良い意味で裏切られました(笑)

 

内容もしっかりしていて、青春時代の心の揺れ動きやレギュラー争い、スポーツ(武道)との向き合い方などが丁寧に描かれており、男が見ても面白い漫画です!

 

主人公・旭(あさひ)だけでなく、他の登場人物にも様々なエピソードがあって共感でき、ほとんどの人物が好きになれます! 私のお気に入りは、寿慶(じゅけい)先生と やす子先生たち指導者の人々ですが…。

 

カッコ悪くても努力し続けられる人の姿が、この年になるととても眩しく見えます。
十代の部活にかけた青春や、熱い気持ちを思い出したい人にオススメしたい作品です!

 

 

 

柔道部物語

 

 

あらすじ

高校1年生・三五 十五(さんご じゅうご)は、部活見学の際に柔道部の先輩たちの甘い言葉にだまされて柔道部に入ることにした。

 

しかし、入部したとたんに先輩たちが豹変し、きついシゴキを受けたり、坊主頭にさせられることになる。

 

一度はやめようと考えた十五だったが、「このままやめたら立場がない!」「ぜったいに強くなってやる」と心に誓った!

 

 

 

総評・みどころ

絵が少し古いので敬遠していましたが確かに面白い! 根強い人気があるのも頷けます。

 

高校から始めた主人公・十五が人並み以上の努力によってメキメキと実力をつけていくという熱血スポ根漫画の王道のようなストーリーでわかりやすい! 

 

努力、成長、挫折、友情、勝利など様々な要素がこの作品に詰まっており、読むと熱くなるのを抑えられません!

 

ちょこちょことギャグが織り交ぜられており、明るい雰囲気で主人公たちの成長物語を読むことができるのがGood!

 

11巻という巻数も一気読みするにはちょうど良い感じで読みやすく、柔道経験者  成長物語私が大好きなジャンル)が好きな人にオススメです!

 

 

 

ダイヤのA、ダイヤのA act2

 

 

 

 

あらすじ

廃校が決まった赤城中学の名を残すため沢村 栄純(さわむら えいじゅん)は同級生たちと全国を目指したが、自らの暴投により一回戦敗退となる。

 

だが、その試合を見ていた高校野球の東京の名門校・青道高校のスカウト・高島 礼(たかしま れい)は、沢村の投手として素質を見抜き、スカウトに訪れる。

 

地元の仲間達と甲子園を目指すため、東京で野球をすることに当初は乗り気ではなかった沢村だったが、青道高校を見学に訪れた際に天才捕手・御幸 一也(みゆき かずや)と出会い心を揺さぶられ、東京に行って野球をすることを決意する。

 

 

 

総評・みどころ

アニメ化された名作漫画です。

毎年、強豪校にスポーツ推薦で入学して高みを目指す少年たちの姿や、野球のプレイなどがリアルに描かれていて面白いです!

 

また、主人公以外の他の部員たちも細かく設定されており、それぞれが個性を持っているのも良いですね。

 

なにより、どんなに苦しい状況に陥っても腐らず、逃げずに一歩一歩前に進んでいく主人公・栄純の前向きな性格にとても好感が持てます。

 

 

 

ベイビーステップ

 

 

あらすじ

真面目で几帳面な高校1年生・丸尾栄一郎は、小学生の頃から成績がオールAの優等生。

 

高校入学を機に、運動不足解消のためにテニスクラブに通い始めた栄一郎は、次第にテニスの楽しさに目覚め、本格的にテニスを始める。

 

当初は体力のなさから小学生にも馬鹿にされる栄一郎だが、持ち前の真面目さ、類まれな動体視力や記憶力・集中力によって驚異的なスピードで成長していく。

 

 

 

総評・みどころ

この漫画の見どころは、なんといっても主人公・丸尾栄一郎の 独特なプレースタイル と 強靭なメンタルです!

 

データ分析と戦略を使って格上の対戦相手に対向し、乗り越えようと試行錯誤する主人公・栄一郎。
そのプレースタイルは、テニス以外の全てのものに通じるものがあります!

 

 

また、どんなに劣勢に立っても集中力を切らさず試合を投げない栄一郎メンタル面の強さ…。
これは現実でも見習いたい資質です!

 

さらに、現代のスポーツ理論を基にパフォーマンスを効率的に高める方法が描かれている点も興味深いです。

 

テニスプレーヤーとして驚異的なスピードで成長していく栄一郎の姿が、私たちにも自分自身を成長させるヒントを与えてくれる、そんな漫画です!

 

 

 

ボールルームへようこそ

 

 

あらすじ

好きなことや将来の夢がなく進路に悩む中学3年生・富士田 多々良(ふじた たたら)は、カツアゲされていたところを、偶然通りかかったプロダンサー・仙石 要(せんごく かなめ)に助けられたことがきっかけで、社交ダンスを知る。

 

仙石に連れられて行った小笠原ダンススタジオで、そこに通う同級生・花岡 雫(はなおか しずく)と出会った多々良だったが、自分と同じく「進路で悩む仲間」と思っていたがダンスで海外留学することを知り、落ち込む。

 

しかし、小笠原ダンススタジオのスタッフに渡されたDVDで仙石のダンス映像を見た多々良は、地に足もつかない自分を変えたいと考え、社交ダンスを始めることを決意する。

 

 

 

総評・みどころ

1巻お試しで購入後に、大人買いしてしまった作品です!
ボールルーム(舞踏室)ダンスという普段馴染みのない世界を教えてくれる良作!

 

 

もちろん、バレエやフィギュアスケートのように芸術的な要素もあるので、優雅に美しく見えるような姿勢の維持や動きも重要な要素です。

 

 

しかし、ダンスというと何となく優雅で美しい感じをイメージしていましたが、やはり競技なんですね。

とてつもない運動量でボールルーム内を動き回るかなりハードなスポーツだということが分かり、イメージが変わりました。

 

演出や画力も素晴らしく自然と体を動かしたくなってきます!
Shall We Dance ?

 

 

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