バジルに蕾や花が咲いたときの対処方法と、成長の考察

こんにちは、コアテンです。

 

今年の5月からミニトマトのコンパニオンプランツとしてバジルを育てていました。そして、先日そのバジルに遂に花が咲き、今年もそろそろ終わりだなと感じました。

 

バジルの収穫時期は、通常11月初旬くらいまでらしいので時期が来ただけですが、何となく寂しいものですね。

さて、今回は「バジルに蕾が付いたとき花が咲いたときの対処法」「バジルの成長についての考察」を簡単に説明したいと思います。

 

 

バジルに蕾や花が咲いたときの対処方法

下の写真は、家で栽培しているバジルの蕾です。

 

 

下の写真は、開花したバジルの花の様子です。

バジルの花って真っ白なんですね。花粉も葉っぱの上に乗っているのが確認できます。

 

フレッシュで柔らかいバジルの葉っぱを長く食べたいのなら、バジルに蕾ができたり、花が咲いたりした場合にはその部分を摘心(カット)しましょう!

 

なお、バジルは、生長期である6月~8月から蕾がたくさんついて開花します。

そのままにしておくと花が咲いて養分が花の方に奪われ、茎や葉っぱが固くなったり、変形したりしてフレッシュさが失われてしまいます。

フレッシュさを失わないように、バジルに蕾ができたり、花が咲いたりした場合には、その部分を摘心(カット)した方が良いと思われます。

 

 

バジルの成長についての考察

なお、我が家のバジルはこの11月下旬に初めて蕾ができて、花が咲きました。

 

実は、我が家で5月にバジルの苗を6つに分けたとき、そのうち4本をミニトマトのプランターに植え、それ以外の2本は知人にあげました(別の家にあげました)。


その後の6月~8月に、もらわれて行ったバジルを何度か見せてもらったことがありますが、たくさん蕾がついていて驚きました。

知人に話を聞いたところ、バジルの葉っぱを摘んだり、摘芯したりはしていないらしく、伸び放題だったとのこと。その家のバジルは草丈も1mくらいあって、茎も茶色に変色していたので木かと思いました(笑)

一方、我が家のバジルは、料理に使用するために大量に葉っぱを摘んでいたことで蕾を付ける余裕がなかったのだと思われます。ですが、最近は寒くなってきたので、種を残すために遂に蕾を付けたのだと思われます。

 

下の写真は、11月下旬の我が家のバジルの根元(茎)の様子です。写真のように、根元の茎は茶色く変色しています。

 

一方、上の方の茎は、まだまだフレッシュな緑色をしています。

 

まとめると、以下のとおりです。

(1) バジルの葉っぱを適度に摘んだり、摘芯したりしないと、蕾や花ができて葉っぱが固くなってしまう

(2) できてしまった蕾や花は摘心した方が良い(長い間フレッシュなバジルが得られる)

 

 

今後の予定

今後の予定ですが、バジルの収穫時期もそろそろ終わるので、今回はバジルの花や蕾を摘心せず育て、種を採取したいと思います。

 

うまく種が採れたら、来年の4月頃に種を蒔いてまた収穫したいですね(^-^)

種が採れたら、育てて葉っぱを食べるのも良いですが、バジルシードやバジルスプラウトにするのもいいですね~。夢が広がります ♬

 

 

おわりに

そろそろバジルも終わりかと、少し思うと物悲しいですね。

半年以上も食べ続けたバジルが食卓に上がらなくなる日が来てしまいますが、来年はもっと育てる野菜や果物を変えてみたりして経験を積んでいきたいです。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
皆さんの明日が ワクワクに満ちた良い日となりますように。 Thank you all ♬

 

近況報告(2020年

コアテン

関西でフリーランス生活を送る元サラリーマンのメンズです。
最近、家庭菜園を始めました!将来の夢は「田舎で自給自足のスローライフ」
毎日いろいろ試行錯誤しながら、日々の出来事や学び、成果などを発信してます♬

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